2014年02月24日

ブライアン・セッツアーがきますよ

「きますよ」


ブライアン・セッツァー・オーケストラ(BRIAN SETZER ORCHESTRA)札幌公演

2014年5月24日(土) ニトリ文化ホール 16:30 open/17:00 start

【料金】S¥9,300 A¥8,300(座席指定/税込)

ブライアンセッツアー.jpg


「ロックンロールとして最上級のもんじゃと思う」


2012年01月07日

1987年のパンクロック

ブルー.jpg


衝撃のデビューアルバム「THE BLUE HEARTS」が世に出た1987年


今は34歳のオッサンも当時はまだ10歳だった



「これ、ええわー」言うてラジカセにかじりついていたのはもう20年以上前のことです




そして、もう1枚


ネバー.jpg

「Never Can Eat (Swank Dinner)」THE SWANKYS

Old Fasion / Knife Will Not Open / Because Of The Rust / Bad Brain / Swank Dinner / Black Or White / Water Blanket Lover / Good Friends / No Bondage


1987年、衝撃のセカンドアルバム「Never Can Eat (Swank Dinner)」THE SWANKYS


“パンクの最大のスローガンは 自由ってことじゃねぇの” WATCH氏


10歳のオレが知らなかった強烈な1枚、




「 クソ 面白くねぇ 」




「Old Fashion」The Swankys




世はバンドブーム、異常なバンドバブリーで、


みんなでわけもわからず、きゃーきゃーいうて浮かれていた



ロックはただのブームだったのでした





「 クソ 面白くねぇ 」





そんな、1987年

日本のパンクロックで最重要な2枚が世に出た





2011年05月10日

あの時僕はREGISTRATORSをどう思ったのか

1990年代の後半、東京の街では

70s パンクロックが高かった


あらら なんのことやら


レコードの値段のこと

20年前のシングルレコードが気絶するほど悩ましい値段で売られていた


僕はただただそれを聴いてみたかったが、

2曲入りレコードに〜千円、万円は出せなかった


自身の経済状況を踏まえればそれは至極当然で…

ROLL1.jpg

そんな時に活躍していたのが、70sパンクスタイルで登場してきた

REGISTRATORS(レジストレイターズ)だった


すると今度は彼らのレコードにまで値がついた

新宿で買った700円ほどのニューシングルレコードが

1ヶ月後には同じ新宿で数倍の値段が付いてたりした


「パンクバブル… おそろしいことだ」



田舎者は思った

パンクロックにはお金がかかる






「バブルなんかくそくらえ」





REGISTRATORS ラストライブ




彼らは枠におさまることを拒み、前進を続けた


それは とても パンクロックでかっこよかった



2011年03月04日

想い出の猛毒

暖かい日が続き、

街のいたる所にそびえ立っていた雪の小山が解けた…

びっちゃびっちゃ

僕は無邪気に長靴でそいつをじゃぶじゃぶ


それを見た34歳の彼女は思った



「春かしら」



アイアン.jpg


猛毒のジャケ↑ 今までの文章となんら関係はない

あまりに懐かしい映像を見つけたので…

猛毒



昔、音楽仲間の”いそぢ”が編集してくれたビデオに入っていたものと同じだ


ある夜のこと

寮で仲間と鑑賞したのを想い出す





2011年の3月現在の我が家、

そのかたわらで

「北海道付近は、強い冬型の気圧配置となっています。

4日は、雪のち曇りでふぶく所があるでしょう。

石狩地方では、夜は晴れる見込みです。」

天気予報士がテレビでそう言った




「ああ 冬へ逆戻りだ」34歳と33歳は口を揃えた



予報通り、外は雪


せつない想い出のような雪がふっている



ラベル:猛毒

2011年02月25日

セックス・ピストルズのTV初出演映像

セックス・ピストルズ.jpg


むずかしいこと抜きで


やっぱり衝撃


TV初出演「アナーキー・イン・ザ・U.K (マンチェスター グラナダTV)」




現代

バターのCMでのJohnny Rotten




昔、

ビール片手にロットンが言ってました


「世の全てのアル中に乾杯」

ビール.jpg


それにならって


今夜、乾杯します






2010年01月26日

フリクション

Friction / Pistol


あの日 僕を打ち抜いたのは このピストル


 

一発  


フリクション.jpg




ラベル:ロッカーズ

2008年11月04日

ふざけた Johnny B Goode

中学生だった僕は

Sex PistolsのふざけたJohnny B Goode聴いて

ああ 別にふざけてもいいんだな

と思いました



オールド・ロックンロールのスタンダードをパンクロックがコケにしてます


僕はそんな

JOHNNY ROTTEN が好きです

jr0.jpg

まだ若く痩せてた頃のJOHNNY ROTTEN

その目、そのルックスだけで痺れます


あと、一番カッコイイと思う曲はBodiesです





こちらもどうぞ

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2008年08月10日

がりがりのぱんくろっかー

わたしの彼は

ぱんくろっかー 


がりがりですごくイカしてて サングラスもチャーミング

toy.jpg


あっ ネリーさん


zou.jpg


よーし よし よし いきましょう

最高のPVです 僕はいつでも大好きです


むかーしむかし

ロングロングタイムアゴー

このPVが大好きな やぎちゃんという素晴らしい理解者がいまして


そんな 彼とよく踊ったものです


やぎちゃんが行方不明の今夜 僕は一人で 踊ります





ネリーさんだ象


2008年05月29日

ロマンチスト

スターリンがやってきた


パンクとは自己の否定だとミチロウさんが言う

ノータリンズライブ.jpg

そして、

「なんでもいいのさ 壊してしまえ」などと

どうしょうもなくロマンチックでありました



しかし ここ日本で何かを破壊しても

その後 嬉しそうに土建屋さんがやってきては「新しものを建てましょ

う」とくる


だから そこを否定することから始まった




 
先日(いや結構前か)、

「Just Like a Boy」MICHIRO 5★5★5 GO!GO!GO!
-from 25th Anniversary 55才5夜連続ライブ-

のDVD友人に借りて

またまた衝撃を受けました 

マジ 凄いです

その映像とは違いますけど





 

2008年05月28日

東京ロッカーズ

ジョニー・ロットンが

なんでもいいのさ 壊してしまえば と言った 

trs.jpg

1970年代末の日本は

S-KENさんの 「ぶちやぶろれ」の叫びから全てが始まったのかもしれな



どこかの地方都市の話では無く

天下の東京

そこは東京であろうと


いや …であるから 何かを破ラなくてはならず


既存するなにかはまるで役に立たず

そいつを壊さねば 前へは進めず

ぶちやぶれない?


いや 「ぶちやぶれ」だったのか


そんな決意表明とロックンロール



そして

ミラーズも続いた



その先は



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2008年05月01日

寝かしたロカッツの音

ストレイ・キャッツを聴いてからロカッツへ

そんな高校2年の冬

roc3.jpg

「メイク・ザット・ムーブ」を購入

1. バーニング
2. ワン・モア・ハートエイク
3. ザッツ・ザ・ウェイ
4. ゴー・キャット・ワイルド
5. ネヴァー・ソー・クレヴァー
6. メイク・ザット・ムーヴ
7. ビー・バップ・ア・ルーラ
8. ウーマンズ・ワイズ


<ロカッツ>

*マルコム・マクラーレンの店に出入りしていたメンバーによって

(*あのセックスピストルズの敏腕マネージャーだった方)

1977年(パンクロックまっさかり)に結成された

その後はパンクバンドの前座を務めながら機を伺う


そして アメリカへ渡るのだ


ロカビリー誕生の地アメリカへ


ロカッツとブライアン・セッツアーの出会いもその頃

(ブライアンはロカッツには相当刺激を受けたそうな)

その後メンバーの脱退・加入を経て

1983年「メイク・ザット・ムーブ」を発表


<メイク・ザット・ムーブ>

今も手元にあり 時折聴く一枚だけれども


買った当初は…


んー? ストレイ・キャッツとの感触違いを微妙に察知


というより思い描いた音とのズレ

楽曲はカッコイイがニュー・ウェイブした音が・・・

オレの頭に思い描いたのは

もっとピュアなロカビリーだった


今思えばリーヴァイ脱退前のロカッツを描いたのだ

roc.jpg

1979年の リーヴァイ&ザ・ロカッツ 



リーヴァイが脱退したのもロカッツのメンバーとの音楽性の違いだった

ピュアなロカビリーを求めたリーヴァイと先進的な音を求めたロカッツ

のメンバー

それが あのニューウェーブ色の強い音になったのかもしれない


リーヴァイは脱退後、ブライアン・セッツアーとバンド結成をもくろむ


ブライアンもリーヴァイとやりたがってた


でもそこはすれ違いのベイビー


ストレイ・キャッツを結成してイギリスへ渡ってしまった


まじ すれ違い!


<2年寝かせたメイク・ザット・ムーブ>

「メイク・ザット・ムーブ」はちょいと好みでないかも・・・ 


だが・・・

2年程たって(個人的 パンクとニュー・ウェイブ熱中期)久々に聴い

たら

びんびんにイケたので嬉しくなっておどけてダンス!


キャッコイイじゃねーか!


”ゴー・キャット・ワイルド”なんか痺れる


このナンバーはオリジナルではない(オリジナルもイカス)

まーそんなことはどうでもいい

結構ロカッツの曲だと思われてるかも

まーそれもどうでもいいかー キャッコイイから


さぁ スピン


”ゴー・キャット・ワイルド”




にゃー





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2008年04月30日

ネオロカ 最新型のロカビリー

まじで アイ ラー ビュー

sc2.jpg

ぎょえええーーーーー ブライアーーーーン

かっちょえー




我が田舎町にロカビリーブームが巻き起こる



ロカビリーが我が田舎町にもやってきたんだ!



にゃー



1990年代 高知の片田舎に!



いやー


当時オレ達 高校生 


猫も杓子もロカビリー


あまり音楽に興味のないような高校生までもが家に帰ればCD棚に

”エディ・コクラン”や”ストレイ・キャッツ”が忍んでいた!


ん? 


まてよ 事実を大きく含むにせよ こんなに書くとおおげさかな


訂正しよう 我が田舎町が少しだけ ロカった


それは先輩方の影響力
 

ライブになると社会人の先輩方が時折ロカっていた


それを観た高校生はこいつが最先端だと思った


にゃー  ロカビリー最高ーーーーって



一部炎上だったか?ボヤか?



オレはいまでも燃えてるぜ



ロカビリーで炎上







そう! ネオ・ロカビリー!!!



ただのリバイバルではなく新型を



最新型のロカビリーを人はそう呼んだ



そのトップに君臨するは ストレイ・キャッツ


痺れるぜよ 今も変わらず 写真だけでもビビッと


ブライアン・セッツアー

sc3.jpg



ぎゃん

sc1.jpg



ぎゃぎゃん

sc4.jpg



そして 動く80年のストレイキャッツ

Stray Cats  ”Runaway Boys” 英国のテレビ番組より




にゃー ロックンロール・ベイビー



オレはロックンロールに首ったけ



 アイ ラー ビューroll2.jpg  ROLL1.jpg




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2008年04月29日

いたどりでロカる男

にゃー

nyaa.jpg



いたどり いたどり 



言うてたら 同僚が不憫に思ったか沢山いたどりをくれました

いたどり とは「1976年のバズコックス」の時に紹介した

コレです↓

itadori.jpg


どっさり頂いたおかげで いたどりには困りません

夕食にいたどり 朝食にいたどり オヤツにいたどり

今日も仕事の2度の休憩時間に塩つけてボリボリ

渋い オレ!!!

みんなは洒落たお菓子にコーヒーなんて舶来品で気取ってるけどね

オレは味噌汁に いたどり

(私、いつも休憩時間は味噌汁と決まっています。コーヒーは飲みま

せん)

渋い! 素敵!と口には出さなくてもみんな心の中では思っているハ

ズです



最高の気分ね

特に意味はないけど

ストレイキャッツで私踊るわ


Stray Cats  ”Rock This Town”



個人的にストレイキャッツは第一期(1979年 - 1983年)が好み

ブライアン・セッツアー氏も細くてイカスし


よーし乗ってきた

日本のロカビリーブーム

朝日ニュースを紹介しよう



もの凄い熱狂!

客が自由すぎて好き勝手 そして誰も止めない



特に意味はないけど

私もう一度踊るわ

ロカビリー流してくださる?

イカシタやつ





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2008年04月27日

1976年のバズコックス

早朝6:00起床

突然 いたどりが食いたくなった

itadori.jpg

何故だかわからんがメッチャ塩で齧りたい



知らない人の為に

まず いたどりの説明… 

上の写真みたいなのが田舎の道端にははえてます  おわり



いたどりってのは全国区なのか?


いたずり とか いたんぼとか言ったりもするが正式名称はわからん



とにかく出勤して


「いたどりが食いたいから、みんなで採りにいこう!!!」

と誘った


そんな甲斐もあって午後から みんな行ってくれました


ありがとう みんな!







しかしやね 



眼光するどく見渡すも(いたどりは土手やそこらにはえてます)



食えそうなのがない 育ちすぎで ・・・


硬い! こんなの齧ったら歯が折れる


「ちきしょー なんでじゃー」と連呼していたら


あっさり「仕事帰りに良心市でも行きなはれ」と言われた



そうします



roll2.jpg



で話はぶっとんで 本編のR&R


ROLL1.jpg



突然 西暦1976年な話


1976年てーと

およげ!たいやきくん500万枚の大ヒットと妖精コマネチ

あと ジョーズの大ヒットだそうな



ロック界でいうと


イーグルスが「ホテル・カリフォルニア」ですか?

かなり どーでもいいです



私にとっての1976年は抜群にパンクです

一般的に1977年がよく言われますけど

1977年よりもエキサイティングだったのではないかなーと個人的に考え

ます

ピストルズもクラッシュも いや 全てが



で、ここで大好きなバズコックスにご登場願うわけであります


1976年のバズコックスを


The Buzzcocks "Breakdown"






にゃるほど


ピストルズ・クラッシュ・ダムドほどの派手さは全然ないが

カッコイイ



そんなバズコックス、初めて買ったのは…

「Love Bites 」

いや

「Ever Fallen In Love」の7inchレコードだったかな?



次に「Singles Going Steady」


buzz.jpg


ぎゃああああ めっちゃ 愛聴盤!!!!!


1976年以後のバズコックスも結局最高!


ああ いいかげんなオレ


今 でも一番よく聴くんだ「Singles Going Steady」


いたどり 齧って


こいつを回すよ!!!!


盛り上がってまいりました 



バズコックス と いたどり最高!!!



The Buzzcocks ”Ever fallen in love”





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2008年03月29日

恋のパトカー

ピストルズはロックンロール詐欺だったが

この人が醸し出す雰囲気も実にいかがわしい

pb.jpg

今、私の手元には日本で結婚詐欺でもしてそうな感じが素敵なジャケの

ベスト盤のCDと

1stのLP(こちらもその種の匂いを感じ取れる)がある


さて

HUBBLE BUBBLE.jpg

70'SベルギーにHUBBLE BUBBLEという恐ろしくカッコイイパンク・バン

ドが存在する

ベルギーには他にもカッコイイバンドがあるんだが

どうしても、日本ではB級の存在になってしまう 

(致し方ないか・・・)


そこで日本に一矢を報いた?のがPLASTIC BERTRAND(プラスティック・

ベルトラン)であったか

まぁ よく言われるところのクラブ・ヒッツ!

それ系のクラブでは今でもヘビーに回ってんじゃなかろうか?

夜な夜な若者達がぶりぶり踊るんである



HUBBLE BUBBLE時代はドラムを担当していた彼がフランスでパンク歌手

として覚醒!


邦題が「恋のパトカー」ってのがまた す・て・き


頭ん中 カラッポにして踊ろよベイビー!


PLASTIC BERTRAND 「CA PLANE POUR MOI」



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2008年03月14日

スワンキーズが鳴らしたのは

ザ・スワンキーズ

店頭で見るこのジャケにはドキドキしたものです

sw2.jpg

The Swankys「NEVER CAN EAT SWANK DINNER」

1,OLD FASHION
2,MANIAC
3,KNIFE WILL NOT OPEN BECAUS RUST
4,BAD BRAIN
5,SWANK DINNER
6,BLACK OR WHITE
7,WATER BRANKET LOVER
8,GOOD FRIENDS
9,NO BONDAGE

そういえばスワンキーズも九州は博多のバンドですな

しかし博多はカッコイイバンドが仰山出てくるなぁ



スワンキーズは解散ライブが89年だったから、自分が知った頃にはもう

解散していましたしスワンキーズは伝説みたいな・・・いや伝説でし




解散後6〜7年後に初めて聴いたスワンキーズだったけど

どえれーカッコよかった!

曲は”OLD FASHION”

とにかくでっかく鳴らしたんだ

その頃は、パンクばかり聴いていて

それも70'S スタイルの

一番しっくりきたし、というかそれ以外のパンク・ロックと呼ばれるも

のはあまり好きになれなかった(今もそうかもしれん)



スワンキーズが鳴らしたのは80年代後半の日本

ピストルズから10年後のパンク・ロックだったが



日本のパンクバンドで一番ピストルズが持ってた

アノ感じを醸し出してた



スワンキーズ ”OLD FASHION”を鳴らそう!



荒れた画像だけどカッコえーわー 


スワンキーズは2005年に再結成を果たしたさ

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2008年02月03日

ハートブレイカーズとリチャード・ヘル

Heartbreakers (ハートブレイカーズ) どこから切り込むか?

Richard Hell (リチャード・ヘル)でザクリ

Liv.jpg

ちッちッ血ッ!!! 

ハートに一発!!!

出血具合 素晴らしくカッコイイね



ri.jpg


さて ひとまず

リチャード・ヘル ここまでの放浪の流れ

ネオン・ボーイズ 〜 テレヴィジョン 〜 ハートブレイカーズになるん

だけど
 
トム・ヴァーレインの次にジョニー・サンダースってヤッパ凄いな…




はい

ところで

リチャード・ヘルとハートブレイカーズの相性ってどうなんでしょう?

耳にすることのできた音で独自の判断


・・・


音質の悪さを差し引いても、音のほうは、成功しているとは言い難い

オレのなんか、元がただでさえ音質が悪いのに、そいつをテープに落と

した物だから最高に劣化しているんだけれど

例えば、様々なバージョンがある「Chinese Rocks」の、モサモサ感

カッコ良い言い方をすれば、ルーズな演奏


悪くはない(良くもないかな・・・)


ジョニー・サンダースが望むストレートなロックンロール



リチャード・ヘルの変則


とにかくやってみたけれど、うまく混ざりあえなかった 直線と曲線


(結局、それも原因の一つでヘルは脱退したのであろう)


よーし

よし

よし

無念?であったろう

だったら今夜は

ワンカップとコイツで夜をひとつかみ

この凄い映像

マニア以外にはどうなんでしょうか?

その昔、雨の草むらで拾ったアダルト・ビデオの映像がオレの脳裏をフ

ィード・バックする



たまんねぇッス!


きっといい夢みれるだろうよ

 
ベイビー



Heartbreakers に想いを寄せた方↓こちらもどうぞ

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2008年02月02日

THE NEON BOYS

オレはどうしてもリチャード・ヘルの呪縛から逃れられない

オットセイボイスがもたらす呪縛

neon.gif

THE NEON BOYS(ザ・ネオンボーイズ)

Richard Hell (リチャード・ヘル)の項でも触れたけれど

リチャード・ヘルがトム・ヴァーレイン、ビリー・フィッカと結成した

バンド

トム・ヴァーレイン、ビリー・フィッカと言えば、NYパンクを代表する

バンド「テレヴィジョン」で有名だ

ネオン・ボーイズをアーリー テレヴィジョンととらえることも可能だ

ろう


まぁ

リチャード・ヘル、テレヴィジョンを知らなくて全然いいや

(いい加減)



誰々が在籍した云々…を完全に取っ払ってしまって、ネオン・ボーイズ

はネオン・ボーイズでやられる

THE NEON BOYSのスリリング



Richard Hell & THE VOIDOIDS (リチャード・ヘル&ザ・ヴォイドイ

ズ)でも再演した Love Comes In Spurts  




でも、ヤッパリ オレはリチャード・ヘルから逃れられなくて…




こちら↓↓もどうぞ!

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2008年01月10日

リチャード・ヘル が歌った空白

blank.jpg

「Blank Generation 」  Richard Hell & THE VOIDOIDS (リチャード・ヘル&ザ・ヴォイドイズ)

1.Love Comes In Spurts
2.Liars Beware
3.New Pleasure
4.Who Says
5.Betrayal Takes Two
6.Down At The Rock And Roll Club
7.Blank Generation
8.The Plan
9.Walking On The Water
10.Another World



”Blank Generation”

ギターカッテイングからドラムの入りで すでに ノック

な ハズだが… 



空白の世代


ああ 愛おしき リチャード・ヘル 



Richard Hell (リチャード・ヘル)

71年、トム・ヴァーレイン、ビリー・フィッカと共にNEON BOYSを結成

NEON BOYSは、すぐに解散してしまうのだが、

74年、3人は、リチャード・ロイドを加え、TELEVISIONを始動させる

楽器(ベース)が一向に上達しないリチャード・ヘルにトム・ヴァーレ

インが愛想をつかしたとか、どうとか…

結局はあれだけの個性をもった者同士だ、食い違い、衝突は起こるだろ



翌年、ヘルはTELEVISIONを脱退

(ヘル脱退後のTELEVISIONがどうなったかはご存じの通り)




時を同じくして、ニューヨーク・ドールズを脱退した ジョニー・サン

ダースとハートブレイカーズを結成する

が、しかし

またもや、歯車は上手く噛み合わず、リチャード・ヘルはハートブレイ

カーズを脱退

(ヘル脱退後のハートブレイカーズがどうなったかは またもや ご存

じの通り) 




そして

リチャード・ヘル&ザ・ヴォイドイズへたどり着くわけだ

ここへ来るまでに 3バンド経由した 長かった 

rh2.jpg

「Destiny Street」 Richard Hell & THE VOIDOIDS  2ndアルバム

しかし、リチャード・ヘル&ザ・ヴォイドイズも安住の地ではなかっ

たわけだが…




他にも、マルコム・マクラーレン(セックス・ピストルズのマネージャ

ー)に誘われたり、

(もし、リチャード・ヘルがイギリスに渡っていたらどうなっていた

か?ピストルズで歌っただろうか)

短髪をツンツンにおっ立てる、ビリビリに裂いたシャツを安全ピンで止

めるといったファッションを借用された

(イギリスで燃え上がった パンク・ファッションの元は、リチャー

ド・ヘルなどにあった)




第三者がロックの歴史を振り返れば、

NEONBOYS、TELEVISIONとハートブレイカーズを結成し、76年にBlank

Generationを世に問うたリチャード・ヘルが当時のパンクシーンど真ん

中であり、パンクであると断言したくなる


ただ当の本人は

”パンクなんて知らねぇし、関係ねぇ”とくる

たまらん人だ



それでも


オレはあんたこそがパンクだと思っている


Blank Generationを忘れた時はない


RICHARD HELL & THE VOIDOIDS "BLANK GENERATION"



カッチョよすぎる



こちらもどうぞです↓


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2008年01月08日

Damned ”Neat Neat Neat”地獄に堕ちた野郎ども

DAMNED(ダムド) 1976年結成

デビューシングル ”ニュー・ローズ / ヘルプ” 76年10月発売

dam7.jpg

B面はビートルズのヘルプの高速カバー 原曲もくそもねぇ 

dam72.jpg

ニュー・ローズ!




そして

わずか10日間で録音されたデビューアルバム 


”DAMNED DAMNED DAMNED(地獄に堕ちた野郎ども)”


77年2月発売


(モット・ザ・フープルの「すべての若き野郎ども」をもじった邦題)

レーベルのミスで裏ジャケはエディ&ザ・ホット・ロッズの写真が掲載

ura2.jpg

2,000枚作られたファースト・プレスの裏ジャケ↑


dura.jpg

訂正後↑

そういったエピソードも らしくていい



シングル、アルバム、ともにピストルズよりもクラッシュよりも早く 

ロンドン・パンク1号の最速リリース

dam.jpg

「DAMNED DAMNED DAMNED(地獄に堕ちた野郎ども)」

DAMNED(ダムド)



1. ニート・ニート・ニート
2. ファン・クラブ
3. アイ・フォール
4. ボーン・トゥ・キル
5. スタッブ・ユア・バック
6. フィール・ザ・ペイン
7. ニュー・ローズ
8. フィッシュ
9. シー・ハー・トゥナイト
10. ワン・オブ・ザ・ツー
11. ソー・メスト・アップ
12. アイ・フィール・オールライト



ラット・スケイビーズのドラムに

ブライアン・ジェームズ のギター

キャプテン・センシブルのベース

デイヴ・ヴァニアンのヴォーカル

4人全てが強烈なスピードをともなって襲いかかる





メンバー4人がクリームを塗りたくったジャケのインパクトと

1曲目に針を落とせば ”ニート・ニート・ニート”(邦題 嵐のロッ

クン・ロール)がくるんだから ひとたまりもなかった・・・

Damned ”Neat Neat Neat”



ダムドは他にも優れたアルバムは残しているが、

”ニート・ニート・ニート”の圧倒的スピードで始まり、ロックンロー

ルする スリリングなこのデビュー・アルバムが個人的ベストだ  最

高にカッコイイ


その後

2ndアルバム”Music for Pleasure”77年12月発売


78年春に一度解散もメンバー交代し再結成

再結成後もカッコイイが

やっぱり、デビュー直後のスリリングなダムドがたまらなくいい


全てのことがダムドらしくある


Damned ”new rose ”







DAMNEDにまいってるのなら、こちらもお薦め↓↓

「The Mummies 」へ

「THEE HEADCORTS」へ

「 ROSSO 」へ

「 The Birthday 」へ

「Blankey Jet City」へ

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2008年01月06日

フリクションのロックンロール・ビート

フリクション (Friction)

友人が作ってくれたテープ

そいつに入っていた”ピストル”がフリクションとの出会いだった


7inch

FRICTION  ”I Can Tell / Pistol ”の衝撃




最初の一発 俺様に

最後の一発お前に

ロックンロール・ビートで引き金引くだけ



”Pistol”



聴き手に逃げ場を与えず、手数でたたみかけてくる

恐ろしい音塊


FRICTION(フリクション)1978年結成

レック(b)

恒松正敏(g)

チコヒゲ(dr)


fr.jpg

1980年「軋轢」

坂本龍一氏プロデュースのメジャーデビューアルバム




不安を煽る

金属音



レックの微妙に震える声



フリクションを聴くと頭の奥がザワザワするぜ






70年代末

フリクションは S-KEN ミラーズ Mr.カイトらと共に東京ロッカーズ

というシーンを形成していた

(S-KEN 田中唯士氏を中心にライブなど行っていく。ことの始まりも

この方であったようだ)



今、手元に「東京ロッカーズ」と書かれたカセット・テープがある


衝撃]/ミラーズ



TOKYO ネットワーク/ミラーズ



共犯者/ミスターカイト



リザード/ROBOT LOVE



き・を・つ・け・ろ/ツネマツ マサトシ




昔 聴きたくても聴けず、聴きたい、欲しいと指くわえてた音

(上記の7inchは物凄い値段がつけられて、レコード屋の一番いい場所

に飾られていた)(*現在はCDで聴けます)


奇跡的にレコードを持ってる人に出会え、無事録音してもらったのだっ

たのだが

フリクションを含め、これらの音は怖い 


逃げられない



そして
 
もう一本の「フリクション・ライブ」と書かれた カセット・テープ

音が切りかかってくる どうやったらこんな音が出るんだ? 

今まで色んな音を聴いてきたがこいつは特殊だ

ロックンロール・ビート

もう どこへも逃げられない


頭の奥がザワザワする

Friction ”CRAZY DREAM”



Friction = 摩擦



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2007年12月30日

思い出のロックンロール ラジオとロックンロール ハイスクール

ramones eoc.jpg
あッ!ラモーンズが皮ジャンを脱いだ↑

Ramones(ラモーンズ)「End of the Century」

・「Do You Remember Rock’N’Roll Radio (思い出のロックンロール ラジオ)」



プロデューサーはフィル・スペクター!

ウォール・オブ・サウンド全開!ラモーンズが多重録音?!



プロデューサー、フィル・スペクターが色濃く出てはいるが、これは

これで素晴らしい

1曲目から怒涛のウォール・オブ・サウンド”Do You Remember Rock’

N’Roll Radio ”で幕開けだ 悪いわけがなかろう


制作中、奇人フィル・スペクターとラモーンズはなんだかんだ相当揉め

たようだがこれでいいのだ

どんな装飾を加えられようがラモーンズはラモーンズだった

いつもよりゴージャスでPOPであることは間違いないが



・「Rock N Roll High School(ロックンロール ハイスクール)」



同名の素晴らしいロックンロール映画がある、当然ラモーンズのこの曲

が挿入歌で、ラモーンズもバリバリ登場するのだ

rrh.jpg

とある高校でロック全面禁止令が出された!

校則で生徒を縛りつけようとする新しい女校長

主人公の女生徒&ラモーンズの自由とロック奪回大作戦が始まる

みたいな内容

オープニングで”シーナはパンクロッカー”が爆音で校内に流れるシー

ンは抜群にかっちょいい!




この映画のビデオ(レンタル店の流れ品だった)は松山市の中古レコー

ド屋で200円で売られていたので即買いした

機会があれば是非、観て欲しいでっす



あと

一度だけこのビデオを人に貸した

数年前、嫁さんの仕事場の同僚(女性)が

洋楽好きでラモーンズのコレが観たいというのだ

素晴らしいチョイスだぜ 

だがちょっとなぜ?と思ってしまった

ベック(最高!)とかじゃなくていいのかな?

と要らぬを心配したオレがいた

そういえば感想は聞いてない

どうだった?




両曲とも単語の組み合わせが単純明確で素敵

ハイスクールとラジオだもんな



そういえば

以前、友人と

もしロックンロール ハイスクールを開校させたら誰に校長、教頭を任

すのか?

体育教師は誰だ? イギー・ポップ

などとくだらん話題で一晩中酒を飲んだもんだ


・・・


いかん

すぐ話が脱線するな

とにかくタイトルだけではない

曲も甘酸っぱく、ドリーミーだ

そのうえ、完璧にロックンロールしている


ラモーンズを忘れるな  オレは絶対忘れない


じぇったいだ


今夜のシチュエーションは風呂上がり


夜な夜な ラモーンズのレコードを回し、フルチンでかます



オレが死んだら棺桶に突っ込んどいてくれ






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2007年12月25日

The Saints 1976年豪州から発信された最高のロックンロール

s1.jpg

The Saints 1stアルバム「(I'm) Stranded」


The Saints (ザ・セインツ)

1976年オーストラリアから発信された最高のロックンロール


知ってる人は知ってるけど、知らない人は知らない

これ至極、当たり前  

The Saintsはそんなもったいないバンドだ




1976年

デビュー・シングル ”I'm Stranded ”がオーストラリアから

世に発信された

The Saints - (I'm) Stranded





こいつを敏感に察知し、はじめにつかまえたのが、イギリスだった

The Saintsのロックンロールはラジオ局で取り上げられ、絶賛される

そのサウンドに本国イギリスで燃え盛るパンク・ロックの雄、セック

ス・ピストルズを同じものを感じ取ったのだろう


そこまでは良かった


問題はその後である


その報を受け

オーストラリアからパンクで盛りあがるイギリスへとやってきた

The Saintsであったが・・・


残念ながら、成功をつかむことはできなかった


「音は最高にイカスが、ファッションセンスのかけらもねぇ、オースト

ラリアしててイモ臭せぇ」てなわけだ



今、The Saintsの映像を観ることができるが

確かに垢抜けたところはなく、セックス・ピストルズやクラッシュ、ダ

ムドと並んでしまえばルックスでは勝負にはならなかったろう



ただ、最高の音、最高のロックンロールをかき鳴らしていた

それは事実である

s2.jpg

The Saints 2ndアルバム「Eternally Yours」



イギリス上陸は、オーストラリアから世界へ飛び出そうとするThe

Saintsの最初の1歩だった

その1歩で成功を得られなかったことが

The Saintsを知る人ぞ知るバンドにしてしまったのかもしれない

もったいないことだ ちくしょー




The Saintsのボーカル クリス・ベイリーが手にタバコを燻らせロッ

クンロールをがなりたてる

最高じゃねぇか 

絶対、The Saintsを喰らうべきだぜ

The Saints - Lipstick On Your Collar




次は激烈ロックンロールにホーン隊追加!!!

うおおぉ ロックに殺される! カッコよすぎじゃい!!!

The Saints - "Know You Product"







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2007年12月09日

Elvis Costello やせっぽっちのロックンローラー

さぁ、Elvis Costello(エルビス・コステロ)登場!

ec1.jpg

1st「My Aim Is True」

エルビス・コステロといえばどういったイメージがあるだろうか?

テレビではお姿拝見と思いきや今ではずい分とふとってしまったし、

名曲バラードしか流れない

そう認識してしまったら初期のコステロが別人に思えてしまうだろう

確かに英国が産んだ偉大なるシンガーソングライターであることに異論はないが


オレにとっては



1977年に登場した”あのやせっぽっちの 黒ぶち眼鏡の ロックンロール

のコステロが最高だ



1st「My Aim Is True」のジャケに写った

あのやせっぽっちのロックンローラー


1曲目のWelcome To The Working Weekから幕を開ける1stの異常なま

でのかっこよさ


2nd以後のバックにthe Attractions(ジ・アトラクションズ)を率い

てぶちかますロックンロール

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好みは当然人それぞれだが

エルヴィス・コステロ&ジ・アトラクションズがまだ若くガツガツやっ

てた頃が好きだ

もの凄くエネルギッシュで素敵ではないか


さぁ、エルヴィス・コステロ&ジ・アトラクションズの登場だ!

Elvis costello - pump it up



2007年11月27日

The Undertones TeenageKicks!!!

北アイルランド原産

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The Undertones 1stアルバム

まず音楽の話をする前にジャケを見て欲しい

オレは一番左の彼が非常に気になる

あとの4人との距離感 んーなんつうのかな

裏ジャケで決定的だ

左上に注目

und2.jpg

気になるあいつ


ついでにこれも


ベスト盤だ ちなみに彼はまた一番左


und1.jpg


そんな

The Undertones

素敵なバンドだ

ルックスは確かにパッとしたものはないかもしれない

当時の他のパンクバンドと並んでも地味であったハズだ

ジャケ写真だけ見れば素通りされるだろう

だが

オレはルックスに難があるバンドにやさしいんだ

いやいやまて、それじゃぁただルックスだけでひいきしてるような誤解

を招く


音はひいき目なしにカッコイイ

しかもメロディに泣きとこぶしがある

だから聴いてくれ!

彼らのロックンロールを!!!

熱き魂!一発これをぶっかまそう!!!!

気になるあいつも画面にチラチラ

うぎゃぁああ

Teenage Kicks!!!!!!!! 



たまんねぇな おい!


そして有名な

under.jpg

「Here comes the summer 」


7inchはジャケも音も最高!!!

2,000円位してちょい高かったが大好きなナンバーなので買った
大分のBack Pege Recordだった


とにかく

The Undertonesを聴いてみてくれ

熱い魂を持ち合わせていることがわかるから


気になるあいつも君の目で確かめて欲しい







2007年11月24日

Sex Pistols

めっちゃ有名なこの盤

初めて買ったのは中2の時

2度目は20歳の頃

初めに買ったのは人にあげたんだったかな?

今、手元にあるのは

「勝手にしやがれ」Sex Pistols 日本版LP

sexp.jpg


卑猥な色づかいに脅迫状のようなデザイン

これが”PUNK”なのか!!!

と中学生のオレは思った

次は

音だ!興奮してきた!PUNK祭りじゃー 友人を呼ぼう!

「これ聴いてみ ところどころ声が 間 寛平に似てる!」

とずれた発言をしたのを覚えている

「これがPUNK ROCKだ!」わかったような顔をしてまくしたてた


Sex Pistolsを知ったのは当時週刊少年ジャンプで連載していた

「ろくでなしBlues」

巻末で作者とブルーハーツの対談を読んだのがそれになる

ブールーハーツもすごいと言ってるしカッコよさげだな

PUNK、聴いてみるか

ってなわけだ

この後バンドでコピーしたりした

精一杯かっこつけてね 

安物の白いシャツをバンドメンバーで買ってきて

ずたずたに裂いてスプレー+安全ピン

恐ろしいぜ

おかんに

「新品のシャツ裂いて あんた何を・・・」

かぁちゃんほっといてくれ

男の子には通るべき道があるんじゃ


うーん素晴らしいよ

十数年たった今でも

「勝手にしやがれ」Sex Pistolsはオレの手元にある

針を落とすとドキドキする



もうシャツは裂かないが

 
気持はあの頃のままだ





こんなのもどうぞ↓

「ガレージでロックンロールな人々」へ

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2007年11月23日

ラモーンズとロックンロールな靴

コンバース


実にロックンロールな靴だと思う

細見のパンツによく似合う

ラモーンの皆さんも履いているんだろうと思ったが

「ラモーンズの激情」のジャケ見ると

うちの仕事場で働いてるおばはんの揃いの靴に激似している

それは

まぁいいや

2007年11月21日

RAMONES

ramones.jpg

1・2・3・4「ラモーンズの激情」(この邦題好き)
先にサイバーニュウニュウを紹介してしまった
順番が逆だったか(サイバーニュウニュウとあわせてお読み下さい)

音も風貌もイカシテいる
初期の映像が YouTube なんかで観れるから観たほうがいいよ
4人のバランスが凄くいいんだ
でかいジョーイが真ん中でね

ここで
ちょっと有名なトリビアを
「ラモーンズ」その名の由来は、ハンブルク時代のポール・マッカートニーが名乗ったポール・ラモーンからきている

あと
オレの勝ってな妄想
ラモーンズが多用する1・2・3・4もビートルズのロックンロールナンバー
「I Saw Her Standing There」ポール作 があるんじゃないかと個人的に思う
あのロックンロールナンバーは非常に重要だから

ではどうやってあのシンプルなロックンロールに至ったか
昔、ジョニーのインタビューを雑誌で読んだ
「ラモーンズの激情」A面-1曲目「電撃BOP」はベイ・シティ・ローラーズの「サタデーナイト」がイメージにあったこと
「掛声の部分なんかそうだよ、わかるだろ?キャッチーなナンバーを作りたかったんだ」ってな感じだった

そうだったか
ベイ・シティ・ローラーズは迂闊だったぜ

1・2・3・4
激情のロックンロール!!!





2007年11月20日

サイバーニュウニュウ すいか割り

suikawari.jpg

ラモーンズの「Beat on the Brat」をご存じですか?
名盤1stアルバムに収められている名曲だ(A面-2曲目)
当然英語なので何言ってんのかわからないが、
ビトンザブラ  ビトンザブラ ベースボール バット
な感じに聴こえる
野球以外にバットで何をするんだ?
バットだぜ。野球のバット。
嗚呼
「すいか割り」だ!
ってなわけでこうなったんか?
で、コレです
コレ
ラモーンズの「Beat on the Brat」のカバーで
サイバーニュウニュウ(元祖サザエボンでも有名な)の「すいか割り」

凄い威力なのだ
試しに
Beat on the Brat Beat on the Bratの部分を
すいか割り すいか割りに変えて歌ってみて欲しい

すいか割り すいか割り あの娘の頭ですいか割り
Oh yeah、 Oh yeah、 0h Oh

どうだろうか?

個人的にはラモーンズのカバー曲はズイブンと聴いたがコレが最高だ
写真は7inch 買ったのは下北のレコード屋だったような・・・
「すいか割り」は友人から聴かせてもらってて知っていた
だから即買ったんだ
最高さ
できれば、オリジナルのラモーンズと聴き比べて欲しい


オレは時折
すいか割りを人に聴かすことがある(びったしのタイミングでね)
そしたら皆 口ずさむんだよ

すいか割り すいか割り 社長の頭ですいか割り
Oh yeah、 Oh yeah、 0h Oh

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