2014年01月28日

ジム・ジャームッシュ 初期3部作

「ぐわーーーーーーーーーー 念願の再発」



ジムジャー.jpg



「これは、買いです」



ジム・ジャームッシュ 初期3部作 Blu-ray&DVD-BOX(初回限定生産) 2014年3月19日発売

≪商品概要≫


・DVD-BOX<初回限定生産> 3枚組
VPBU-10970(POS:3) \4,800+税

・Blu-ray BOX<初回限定生産> 3枚組
VPXU-72916(POS:1) \7,800+税


まず

「パーマネント・バケーション」

パーマネント1.jpg

パーマネント.jpg


「ストレンジャー・ザン・パラダイス」


ストレンジャー.jpg

ストレンジャー1.jpg


「ダウン・バイ・ロー」


ダウン.jpg

ダウン1.jpg


本編270分/カラー/モノクロ/モノラル/片面1層/16:9LB/4:3スタンダード/日本語字幕


★“インディーズ映画の雄"ジム・ジャームッシュの初期3部作、待望の限定再発売!

★Blu-ray BOXは初リリース



「よかった。乾杯」







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2014年01月04日

天ぷら記念



「あ」



ブエナ.JPG



「今、キューバの映画観てる」



ブエナ1.jpg



「天ぷらが食いたい」



ブエナ2.jpg



ややや




posted by yuzamurai at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月27日

Buffalo '66 

ことしは雪が多くてたいへんです(閉鎖的ムードが漂う我が家)


わっちも車でおでかけしたい

くるま.jpg


あっち や こっちへ




映画あんまし観ないけど

Buffalo '66 はよかったな


ボーリング.jpg



ストーリー、キャスト、映像、音楽、ファッション


もろもろの空気感です



あっち や こっち




posted by yuzamurai at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

ROCKERS

「ROCKERS」という有名な映画がある


ロッカーズ1.jpg
(↑はサウンドトラック)

1. We a Rockers - Inner Circle
2. Money Worries - The Maytones
3. Police & Thieves - Junior Murvin
4. Book Of Rules - The Heptones
5. Stepping Razor - Peter Tosh
6. Tenement Yard - Jacob Miller
7. Fade Away - Junior Byles
8. Rockers - Bunny Wailer
9. Slavemaster - Gregory Isaacs
10. Dread Lion - Scratch
11. Graduation In Zion - Kiddus I
12. Jah No Dead - Burning Spear
13. Satta Massagana - Justin Hines & The Dominoes
14. Natty Take Over - Justin Hines & The Dominoes




1978年作(ジャマイカ)。

リロイ・ホースマウス・ウォレス、バーニング・スピア、グレゴリー・アイザックス、

ビッグ・ユース、ジェイコブ・ミラーなど、何人もの有名なレゲエアーティストが出演している。


ロッカーズは当初、ドキュメンタリー映画になるはずだったが、レゲエ文化の全盛期に

おいて、その等身大の成長を示す代表作となった。

この映画では、文化、登場人物、特徴などに、全て実際の物が使用されている。

主人公であるリロイ・ホースマウス・ウォレスは、映画の中で実際の自宅に、実の妻や

子供達と住んでいる。劇中に登場するレコーディングスタジオは、1970年代にボブ・マーリー

も含む多くのルーツロックレゲエアーティストがレコーディングをしていた有名な

「ハリー・J・スタジオ」である。(wikiより)



昔観たが、いつでもどこでもいけるよう手元に欲しかったので、

今回手に入れた


ロッカーズ.jpg



そういえば、

オレにレゲエやスカのかっこよさを教えてくれたのは、クラッシュだったのだろうか…


酒に気分がゆれて、はっきりと思い出せない



まぁ


難しいこと抜きで


音と画、全てがいかれてる  





「クール」




Rockers (Reggae) - film intro






先日、ワカサギ(衝撃の2匹)に打ちのめされたオレは言う




「ねぁ、あんた


これで、一緒にゆれないか」





posted by yuzamurai at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

マット・ディロン狂

「ランブルフィシュ」


「アウトサイダー」


「ドラッグストアカウボーイ」


マット・ディロン.jpg


マット・ディロンは最高だ



嫁は

「マット・ディロン? 知らん」言いよるけど






チナスキー演じる彼もやっぱり良かった


「酔いどれ詩人になるまえに」




嫁は今


「おもしろい」と言って


トイレでブコウスキーを読んでる




前に


「酔いどれ詩人になるまえに」を一緒に観たのだが、


あの時のチナスキー = ブコウスキーなのを良く理解していないだろう



酔いどれ.jpg



「このワークシャツなマット・ディロンは、

マイ・プライベート・アイダホのワークシャツなリバー・フェニックスと並んで

かっこよい」




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2011年11月06日

仁義なき戦いのわし




「仁義なき戦い」が日本映画史上最高のロック




そして

仁義なき戦いの千葉真一、

そう大友勝利こそが、

日本映画史上最高の狂気だと断言したい


チバ氏.jpg



「郵便どす」




くるりのチケットがようやく届いた



posted by yuzamurai at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月11日

サヨナラ

ぼくは


もっとゆっくり


ゆっくり 急げ





そんで



日付は10日から11日へと流れる



ふわふわしてるぜ



「サヨナラCOLOR」 永積タカシ&忌野清志郎





いい映画だったな



サヨナラからはじまるだなんてねぇ 



知らなかった



なくのだ.jpg



思い出して


寝たふりして泣く



ラベル:サヨナラCOLOR
posted by yuzamurai at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

鉄塔 武蔵野線

蕎麦食って


夜道をあるいた


200円持ってる


サンダルぺたぺた




「鉄塔 武蔵野線…」



てっとう1.jpg


TSUTAYAで探した


けども 無かった


レンタルされてないみたい


まだ200円持ってる



おかねはへらない





ラベル:鉄塔 武蔵野線
posted by yuzamurai at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

煙のむこうがわ

タバコが値上がりするぜ

それもかなりの値上げだ


セブンスターなんか440円になっちまう


喫煙者の同僚にその話をしたら、仕事の手を止めて


「これは死活問題です」と真面目な顔で言うてた





タバコはいつもカッコイイ小道具だ

ジェームス・ディーン.jpg


ジェームス・ディーンなんかの映画俳優やミュージシャン


キース タバコ.bmp


こういう写真や映像観て、ぼくらはタバコに憧れた



初めてちゃんと吸ったのは小学生の頃、下校時

通学路、外国人のヌードショーがある飲み屋の前 

道端に落ちている誰が吸ったかわからん、吸いかけのタバコ…だった


まだ、火がついて煙が上がってる


「これ、吸える」と言って友人と二人で吸ってみた


当然むせた


この数日前、映画「スタンドバイミー」で同い年位の少年が賭け事しながらタバコ吸ってる

シーンを観て

”かっこええ オレも吸えるやん” と思った



それから数年たって、憧れのカッコイイタバコ吸い始めたけどな

止めちゃった

止めちゃった


だから、値上がり直接関係ないけどな


気になるな


憧れのタバコだから


あの日の


スタンドバイミー タバコ.jpg



でも

ビールは、


アルコールは止めれんぞな



ビール.jpg


なんでや?


アルコールもタバコも憧れで似たようなもんやに


今夜もビール片手




「スタンドバイミー」って新品DVDが1,200円位で買えるのだ


posted by yuzamurai at 22:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

アメリカ青春映画とうどん映画、ロックンロール

昨日は何故だか「鶴瓶の家族に乾杯」(毎週必ず観ているのだ)の放送がないので


ああ

困ったぞ 困ったぞ


地団太をツイスト風にアレンジしてステップ


家族.jpg


じゃあ

今夜はひさしぶりに映画でも観ようぜ ということになって


映画館ではなく・・・


TSUTAYAへ




「アメリカングラフティ」

アメリカングラフティ.bmp



「UDON」

ウドン.jpg

をレンタルしました


20年ぶりくらいに観る「アメリカングラフティ」

初めて観たのは思春期突入期、”よくわからないけどアメリカというもの”

に無闇に憧れた中学の頃でした

古き良きアメリカがカッコヨカッタのです

まぁ 今でもその思いは変わりませんが…


当時、サントラを買ったことを思い出します



思い出映画


今ならまた違った感じでみられるだろうなと思いました



「UDON」は初の鑑賞です

嫁が「うどん借りる」と言いました

ぼくは「ええね。うどん」と言いました

それで決まり


以前は

四国に住んでいながら、うろうろしながら、有名なうどん屋さんではうどんを食し

たことがありません


タイミングが悪く…

行く度、行く度、有名なうどん屋さんの店先ではたくさんの人が並んでたからです


並ぶのダメです


地元の方が

「この街は信号機よりうどん屋が多いよ」と言いました


並ばないでよい店もたくさんあります


だからすいてる並ばないうどん屋へ


おおお

並ばなくてもうまいです



思い出うどん



そんで今日は


別冊イカ天


ブランキージェットシティ

ブランキー.jpg




ストレイキャッツ

ストレイ.jpg

の対談とライラックの花を初めて見たベンジーの映像です


「blankey jet city vs stray cats」




ほんと

貴重なものをありがとうございます






今日はアメリカンな気分



さぬきうどん食べたい



posted by yuzamurai at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

パーマネント野ばら

パーマネント野ばら.jpg

私の家は「パーマネント野ばら」

山あいのハウス農家のおばあちゃん達のパンチパーマを一手に引きうけます----



「どんな恋でも、ないよりましやんか----」



娘を連れてふるさとの村に出戻ったなおこ

その母が営む、村にひとつのパーマ屋さんは、女のザンゲ室

そこでは女たちが、恋にまつわる小さな嘘を日々告白している

男に裏切られても、泣いて笑ってたくましく

おとなの女の恋心を描く感動の物語



これを原作に高知県宿毛市で映画「パーマネント野ばら」が撮影されました


「パーマネント野ばら」公式サイト

「パーマネント野ばら」へ

監督/吉田大八

原作/西原理恵子「パーマネント野ばら」(新潮社刊)

出演/菅野美穂、小池栄子、池脇千鶴、宇崎竜童、夏木マリ、江口洋介ほか

5月22日(土)より全国ロードショー

普段はあまり新作映画を気にすることはありませんが、これは別です


umi0.jpg



本日、雪が降る町はやっぱり雪がぱらぱらとしていて

「寒いね 寒いね」と言いながら、コーヒーを ずずずっう
すすり飲み 過ごしています


「どんな恋でも、ないよりましやんか----」


我が家の造花がふわりと揺れる




その救いのないどうしようもない恋の唄は


カッコ悪いのだけれど


どこまでも力強い



ラベル:宿毛市の映画
posted by yuzamurai at 13:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月28日

ぼくのそばに

今日も雨がバシャバシャと屋根を叩き

雨どいがゴボゴボと雨水をどぶ川に誘う


雨ってこんなに降るもんだっけかなぁ


と感心する

確かに6月 梅雨だけれど

今月拝めた晴れ間は僅か2〜3日といったところではないだろうか


雨・雨・曇り・また雨・・・




そんな雨続きの中、仕事でしばらく家を留守にした

何時間も車を走らせ 向かった出張先は 紫陽花の綺麗なところだった

川が流れ、その脇を何十メートルも紫陽花が咲いていた

手入れされているのだろうか

整然と並び その姿が川面にうつっている


6月の雨に濡れる紫陽花


もうすぐ定年を迎える先輩が

「こんな年になるまで紫陽花なんかどうでも良かった」と言うから


オレが

「じゃあ 今は愛おしいですか?」と茶化すと


「花に限らず 昔は山や川、海なんかをまじまじと見ることがなかっ

た。

だから今になって 山ってこんなんだったっけ こんな形でこ

んな色してたっけと思う。

今まであたり前にあるものに感心が無かった。

この気持ちを愛おしいと表現していいのかはわからないが・・・」

と言って笑った



確かに すぐそばで雨に濡れる紫陽花は何と言っていいか 愛おしくも見

える



sta.jpg


最近は続けて映画のことを記事にしているけれど

映画好きというわけではない

というか最近など全然観ない

特に場所が映画館となると物凄いご無沙汰だ

最後に観たのは15〜17年前 高知市の今は無き映画館で観た

当時流行りの恐竜映画だった

とても暑い夏の日 友人と


映画館の中は非常に涼しく快適で

夜更かし寝不足の僕らには絶好の昼寝場所になってしまった

内容はほとんど覚えていない 3分の2は眠っていただろう


その友人とは小学校を卒業した時期を境にあまり会うことが無くなった

遠くの町へ友人が転校してしまったからだ

それまでは 窓から窓で行き来出来るほど隣接したお隣さんだったし、

同い年で・・・

転校するまで 本当に12年間 よく遊んだ仲だった



つい先月 その友人が結婚した



式の途中

小学校に入学した友人とオレが恥ずかしそうに並んだ写真が、大きくス

ライドで映された 


これはなんとも言えないなー


なんだかなー これは・・・


式も終盤は裸でテーブル上を騒いでいた自分だけれど


ビールでズブ濡れになったシャツを着ながら

ある昼下がり 日本語吹き替えの「スタンドバイミー」を友人と観た夏



そいつを真似て 相当むせているのに無理をしてタバコを吹かしたこと


それ観た僕らの それから・・・


友人が引っ越す前に子供だけでしたキャンプ


知らない学校の校庭にテントを張った夜


あの夏の 恐竜映画


そのことを・・・


いや


もっと沢山の出来事を 一人 思い出していた







あの夏の昼下がり

観終わった友人は

「この映画は ええなぁ」と言った

僕も

「ほんまに ええなぁ」と深く頷いたのだった




式が終わって

「なんか 色々思い出したなぁ 不思議な感じやったし 迂闊にも感極ま

ってしまった」と伝えると


「馬鹿、結婚したがオマエが先やん 色々あったぞ」


そう言って 



握手した



posted by yuzamurai at 15:03| Comment(4) | TrackBack(1) | 映画のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

しゃぼんだま

天気が不安定でいつ雨が降るかわからない

嫁さんから

「雨が降るかも、洗濯物取り込んで」と連絡あった

玄関を開けて天気の確認 


大丈夫そうだ


洗濯物の取り込みは見送ることにした


それから食事

珍しく自分で食器を洗った 

洗剤を出し過ぎて小さなシャボン玉が沢山出来た



しゃぼん玉 飛んだ 屋根まで飛んだ

屋根まで飛んで こわれて消えた


しゃぼん玉 消えた 飛ばずに消えた

生まれてすぐに こわれて消えた


風 風 吹くな しゃぼん玉 飛ばそ



せっかく屋根まで飛んだのにこわれて消えてしまうとは

実にはかなく悲しいではないか


生まれてすぐに こわれて消えたとは・・・





それから

sen.jpg


戦場のメリークリスマスを何年かぶりに観た







posted by yuzamurai at 17:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

なつのおもいで

小学6年生の夏 初めて 長い旅行をした

natu.jpg

じいちゃんと 二人で東京から大阪と旅行をしました

家は親父が 家族サービスをするようなタイプではなく、一度も家族

旅行といったものをしたことがありませんでしたので

じいちゃんは不憫におもったのでしょうか

僕を連れて行ってくれました

小学6年生の夏です


当時まだ新しかった東京ドームや浅草・・・

東京タワーにも上がりました

二人で入ったレストランでは 注文や食事方法がわからない僕らに、隣

で男性と二人で食事していたお姉さんがとても親切に何度も何度もお世

話してくれました

男性はないがしろにされ 退屈そうだったのを覚えています

あとで

「なんで あのお姉さんはこんなに親切ながやろう」

とじいちゃんに問うと

「見ておれんかったがよ」と笑いました


他にも

東京の街では大きな声で方言丸出しで話す僕ら二人を道行く人が振り返

りました


不思議でした


そんな東京に3日滞在し


大阪へ



大阪での2日目

本屋を営んでいたじいちゃんは問屋さんと少し用事があるから待ってい

てくれと

少しお金をくれました


僕はこの時間をどうしようかと思い

映画館で一人観たのが「その男凶暴につき」でした

初めての北野映画です


映画を見終えるとじいちゃんが

「こんな映画が面白いがか?ヤクザ映画か?」と言うので

何故この映画を選んだのかは忘れましたが

「とにかく よくわからんが 面白かった」と言った


小学6年生の夏


思い出に残る夏です





北野映画ファンの中での評価は大きくわかれるかとおもいますが


「菊次郎の夏」がとてもすきです


自分にも


こんな夏がありました



posted by yuzamurai at 16:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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