2014年04月29日

ディランとディラン

贈り物はディランです

でぃらん1.JPG


ほら


でぃらん2.JPG



ぽろんと



でぃらん.JPG




2014年01月31日

I Want You (She's So Heavy)

ビートルズというロックンロール・バンドに

アビィロードとかいうアルバムがあって


I Want You (She's So Heavy)という凄まじい曲がある



このアルバム、他に触れるべき曲やうんちくは仰山あるが、


今回そこはどうでもよい




ビートルズで他の名曲を差し置いて

まず、

I want you という人は、オレを含めだいたいあたまイカれてる



アビィロード.JPG



ジョンのロックで しにそう、しなないけど




I want you
I want you so bad
I want you
I want you so bad
It's driving me mad
It's driving me mad




ギリわかる英語でジョンレノンがロール

単純な歌詞がひたすら繰り返されることから

発表当時「ジョンの作詞能力は枯渇した」と非難する向きがあったが、


ジョン自身は

「I want you こそが、なにより大切な言葉だ。オレはそれを繰り返しただけ」

と語っている





「君が欲しい」




The Beatles - I Want You (Shes So Heavy)




2013年03月25日

But lay off of my blue suede shoes

マッチ.JPG



「マッチ買った」



こいつで煙草に火をつけたら、カール・パーキンスに揺れる



“オレはここに座ってじっと見てる

服にあいたマッチ箱の穴を

オレはここに座って不思議に思ってる

服にあいたマッチ箱の穴を

マッチは1本もないけれど

まだまだ先は長そうだ”




思えば

1956年、ブルー・スエード・シューズが世に出てから



わっちはおかしくなった



Carl Perkins - Blue Suede Shoes





“やめてくれ

オレのブルー・スウェード・シューズを踏んづけるのは

お前が何をしてもいいけど

でも オレのブルー・スウェード・シューズからは離れてくれ”





ブルーのスウェード・シューズなんて、最高にいかしてやがる




しかしあれだ


マッチは気分になるな




2011年11月10日

レイ・キャンピとGRADHANDのサドルシューズ

「レイ・キャンピばかり聴いててもいいのか」


レイ氏.jpg

1934年アメリカで生まれたレイ・キャンピ。
キャンピがロックの表舞台に出てくるのは1950年代、エルヴィス・プレスリーに衝撃
を受けてから…
つまりロカってから。
56年のデビュー後、ロカの名曲をつぎつぎ世に放ち…
ちょっと、売れる。
そして、ロックンロールな人々のきんたまを確実に揺らす。
60年代に入るとロカ人気下降とともに自身の人気も下降するが…
70年代、世間が再びロカり始めると、再爆発。ローリン・ロック!

キャンピ氏.jpg
(再爆発後のキャンピとトレードマークとなる白いウッドベース)


スラッピング・ベース… 


その激しくもクールなスタイルはロカ少年の心をわしづかみにした。
キャンピは偉大なるレジェンドだ。


「Rockabilly Rebel」Ray Campi


(イギリスのテッズ達が踊り狂うのが映像で確認できる。貴重だ。)




「れっつ キャンピ」




世の中には偉大なロカビリーマンがいる



みんな忘れてしまったようだし、今は誰もが口を揃えて知らないというけれど、


オレは忘れない


彼を知ってる


「Rockabilly Man」Ray Campi




このかっこよさがわからん人とは酒がかわせん


あんたはわかっとる


オレもわかっとる


最高





ただ 


踊れるサドル・シューズが欲しい


いかしたやつ


憧れがすぎて、写真おかりしました。すいません。.jpg
(欲しすぎて、写真おかりしました。すいません。)


GRADHAND×リーガルのサドルシューズは

毎年欲しくてよだれべろべろたれ流すんだが、


また、今年も買いそびれてしまった



「ロカでステップ踏むならこれでしょう 神様」






チバ氏.jpg


「おおぉ 

だせーくつはー 捨てろ」






「了解」





2011年04月24日

くよくよはしないよ

我が家の暗く狭く短い廊下に

ボブ・ディランのカレンダーを飾った

1994年のものだからもうカレンダーとしては機能しない

デイラン廊下.jpg
(おもったより暗いな)

親父から黙って拝借してきたものなので、

「返せ」と言われればそれまで

でも、きっと本人は忘れている



とにかく今日はディランな気分だ

Freewheelin.jpg

名盤 The Freewheelin' Bob Dylan

プロテスト・ソング満載のこのアルバムに「くよくよするなよ」という全くプロ

テストしていない名曲がある


それを最近、永積崇(ハナレグミ)とおおはた雄一とが日本詞で歌っているのを

聴いた


直訳に近い


”座りこんだって どうにもならないじゃない

もう全部決めたことさ

にわとりが鳴き出す前に 夜のうちに僕は出ていくよ

君のこと忘れる旅だよ だからさ くよくよはしないよ”


”くよくよはしないよ”と歌うが、

どこまでも

くよくよしていて女々しい




「Don't Think Twice, It's All Right」




”今更明かりをつけないで ずっと暗いままだったのに

北も南も東も西も

君のいない町なら どこでもいいさ

君のこと忘れる旅だよ だからさ くよくよはしないよ”




「くよくよするなよ」




そう言えば先日

オレは、

ボブ・ディラン = ボブ・ディランで話しているのに

ボブ・ディラン = ボブ・マーリーな人と会話した


かみ合っているようで絶妙にかみ合わなかった


「ボブ・ディランって生きてるんですか?」と聞くから


「どっこい生きてるよ。この間も来日したでしょ」と言うと


「へぇ」と言って


「レゲエ、良いっすよね」と彼は言った



どうでもいいかー



我が家に ディランがやってきた


「Don't think twice, it's all right (くよくよするなよ)」Bob Dylan




あれ 尻切れだ



2009年09月16日

宿毛のスティーヴン・タイラー

私の親戚の素敵なおばさんはスティーヴン・タイラーにものすごく似ている

親戚のみんなにスティーヴン・タイラーの写真を見せると

そっくりやと驚く


おばさんはかっこええ


スティーヴンタイラー氏.jpg
(↑クリックすると拡大します)

ただ

酒ぐせはよくない

2008年11月16日

リー・ブリローがいた

1975年に発表されたDR.FEELGOODの「Down by the Jetty」だが、僕が知った

時は…

それからもう20年もたっていた



また後追い

好きになったバンドはどれも結構な確率で間に合わない 

洋楽、邦楽ともに最新の音楽も聴かないではないが、好きになるのはいつも自分が

生まれる前だとかの音楽になる

するとそのバンド等は僕が知った時点で大多数がすでに解散している

つまり、ライブをみることもできない上に、新譜の期待もできないんである

これはデカイ





dr.fel.jpg


あの日

「これいいよ」と友人は「Down by the Jetty」のジャケットを僕に手渡した

そして自らがレコード盤をプレイヤーに乗せる



「このジャケだけでもうびんびんきますな」と言うと

「きっとそう言うだろうと思った。それなら 音聴くと死ぬよ」と

友人が流したのが

1曲目の”She Does It Right”でした



まだ当時、ミッシェル・ガン・エレファントは知らず

ドクター・フィールグッドの影響を感じるバンドといえば

圧倒的にTheピーズ

グレイト・リッチーズも”牛乳&タバコ”

あとマッドギャング


ミッシェル・ガン・エレファントも初めは雑誌に第二のピーズなんて書かれ方を

していたと記憶します



残念に思うのは1994年のリー・ブリロー(ボーカル・ハーモニカ) の死去

僕がドクター・フィールグッドを知った1996年にはもうこの世にいなかったわけです

今も現役のドクター・フィールグッドですが、リー・ブリロー がいないのは

寂しすぎる



友人の部屋、あの日の「Down by the Jetty」


僕にはリー・ブリローこそがドクター・フィールグッドだった 


R・I・P




こんな話もどうぞ

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2008年10月30日

ジャングルビートと山芋

bosi1.jpg
*ボ・ディドリー大先生、愛用の四角いグレッチとポーズ


明日山芋を掘りに行こうと思う

自然薯(じねんじょ)ってやつを

お義父ちゃんとふたりで

bosi.jpg
*写真はボ・ディドリー大先生
ボ・ディドリーとお義父ちゃん、似すぎてどっちがどっちかわからなくなりそうです


水陸両用のお義父ちゃんは海でも貝をとるのに大活躍

山でも芋掘りで大活躍できる我が家のリーサルウエポン



以前、二人で山に侵入した際の

ナタを振り回し道を切り開くお義父ちゃん

ナタで自分の指をざっくり切るお義父ちゃん

「ぐあああ」と言うお義父ちゃん

ケガに強いお義父ちゃんに

ボ・ディドリーが刻む原始のリズムと同様の力強さを感じた


それから海に潜る予定だったので、果たしてその指で潜れるのかと形上は心配してみるが



お構いなしに突き進むお義父ちゃんは

「お前、引き返す気、さらさらないだろう?」とMCを挟み

ドボンと海に消えた


あんたは男だ オレなら帰るぜ



以前「あたしをグレッチでぶって」と椎名林檎さんが言いました

gu1.jpg

ベンジーのテネシアンより角があって殺傷能力に差が出せそうです


今夜はいい夢見れそうだ



お義父ちゃん

明日

山芋で一杯やろうや


でも すり下ろした山芋食った後の返杯は止めて下さい

yamaimosutta.jpg





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2008年10月15日

イギリス人ロックンローラー ヴィンス・テイラー氏

パンクロックは

ちょっとだけ賢い猿がロックンロールから

大事なロール忘れちゃって真面目に行き詰っている時に

バーン!!!!!!!!

と飛び出してきて ロールと変態ヴィンス・テイラーを再発見した



ロックンロール研究

今回はVince Taylor & the Playboysなのだ

ジャケその@
クールに決めるイギリス人ロックンローラー ヴィンス・テイラー(Vince Taylor)先生

vin.jpg

Brand New Cadillac(新型キャデラック)がクラッシュにかっこよくカバーされて、

オリジナルよりもそっち方が世に広がってしまいました

それはそれでいいんだけど 気になるアイツ


ジャケそのA
「オレっちを忘れんなよ」っておどけてみせるヴィンス・テイラー先生

vince.jpg

先生はきっとオカシイ

オリジナルの方はちょっと変 気になる手首足首


そうそう、あれは10数年前… まだ上京したてで ガラスの10代だった頃

オレは都内のレコード屋で先生を探してたことがあった

そして、レコ棚からオレの右手に先生のレコードがヒットした時 引っ張り出して

ジャケを見た時に思ったんだ


「あッ あった けどちょっと変」ってね


でもロックンローラーってちょっと変態くらいのほうがいいよ

イザと言うときの衝撃度に差が出るから




正直なところ

たくさんの音楽やミュージシャンが世に出てきて、流行ったり、廃ったりするのだけれど

ヴィンス・テイラーなんか見てると 結局は思うんだ・・・



ロックンロールが最高ってね



Vince Taylor ”Brand New Cadillac”




不良で危険な(いろんな意味で)匂いがプンプン


今夜はクールに決めよう


皮ジャン着て揺れようぜ あんたも一緒に玉袋を揺らそう
 



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2008年08月31日

ジョナサンのウエスタンブーツ

個人的 運命の一枚

じゃーん

modern.jpg

ジョナサン海賊な一枚

じゃーん

jon.jpg

ニール・ヤング(このアルバム、ヤングのレーベルから発売)のハートも射止めた流石のジョナサン

この海賊、めっちゃ弱そう

肩透かしの帝王 とにかくこれがジョナサンなんだ 



そう思い起こせば

1990年代世紀末 あの日あの時あの場所で、

ジョナサンがくれたヴェルベット・アンダーグラウンドなロックンロールが

オレのハートに一発くれた




ちきしょー なんて愛おしいんだろう 





<これまた素敵なアルバムジャケ>



jon2.bmp



ura.jpg



結局買ってしかも履いて帰るジョナサン




赤いウエスタンブーツを履いたジョナサンはピストルズもカバーした

「ロードランナー」でオレにこう歌ったんだ


”ロードランナー ロードランナー

モダンな女の子とモダンなロックンロールが死ぬほど好きだ”ってね


そいつに大賛成したってわけさ



へろへろだぜ



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2008年08月30日

ジョナサンと蕁麻疹

最近、テレビゲームはとんとご無沙汰だ

もう数年はまともにやっていないが

昔はよくやってたね 

でぃでぃどぅ でぃでぃどぅ でぃでぃどぅ
lode.jpg
千マイルを走る おれはロードランナー


カーラジオからジョナサン音速のロックンロール


スピーカーぶち壊れるまで


modern.jpg




でも蕁麻疹




かゆーい かゆい かゆい

で、目が覚めた

時計を見るとまだ 明け方 午前4時

とにかく腹周りが猛烈にかゆい


「蚊か?」


何か手を打たねばならんと

我が家自慢の最新型蚊取りマットの電源を入れ


ぼり ぼり 掻いて 無理やり寝た


 
そして第二の起床

また かゆい 

腹部を見てみると ぼこぼこだ


「これは… 蚊ではない 蕁麻疹だ」


夕べのバーベキューで食った・・・あの牡蠣か?

いや

かゆい以外に症状がないから違うな


豚肉か?


嫁が「生焼けの豚肉だね」と言った


かゆい めっちゃ かゆい

しかも だんだん悪化してくる




そんなオレにジョナサンは優しく歌いかける




ジョナサン・リッチマンが愛せる男

今夜は蕁麻疹




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2008年07月29日

これがロックンロールじゃろう

うおおおおおおおおおおおおおおおおおお


うほほほほほほほほほほほほほほほほほほ


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エルビス登場!!!!!!!!!!!!!!!!!



このLPは墓場まで持って行くと決めてあるんだ


いつでもロールできるようにね



ガイコツと朝まで踊り 腰を振る 


やつらの手拍子でね




シビレルぜ 今日もオレは恋している



おかんがエルビス観て

「なんか ホストクラブ ナンバー1みたいな人だね」と言った

elv.jpg

ハウンドドックはコイツをスピン!↑


どこかのホストクラブでエルビス見かけたら御一報下さい



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2008年04月10日

絶倫ビートの炸裂

bo.jpg

Bo Diddley Is A Gunslinger

1960年発表の傑作アルバム



えらい突然ですけど



ボ大先生 と 義理のおとーちゃんはよう似てる




以前ブログに書いた我が家のトイレ… というより便所

わたしは大好きなこのアルバムのジャケを印刷加工し便所(とてもロッ

クなぼっとん便所)に貼ってます


そいつを

2人の姪っ子が死ぬほど喜んでくれるんです


「じ、じいちゃんの写真!ふぎゃぎゃぎゃー」


じーちゃんコールが始まります


鳴りやまなくなります


そしてもう一度便所に確認に行きます

するとやっぱり


「じ、じいちゃんの写真!ふぎゃぎゃぎゃー」


2人で喜ぶのです


義理の母ちゃんも「おとーさんの若い頃によう似てるわー」言うて喜び

ます


すると

とーちゃん

「そーかぁ オラに似ちょるかー」とまんざらでもありません 


他にもチャック・ベリー大先生やミック・ジャガー大先生のお写真も貼

ってあるんですが姪っ子は見向きもしませんね


それほど似ているっていうことでしょう




人間いい味が出てくると人種など軽く飛び越えるということですね




ただ、ルックス以外… 音楽的な共通点は見当たらないような・・・

いや あるような・・・

(おとーちゃんは石原裕次郎さんの歌が得意です

いつも自然とジャストより遅れ気味に歌うという高等技術を駆使しま

す)



最近はボ・ディドリーを知らない若者が増えちょりますけん


おとーちゃんには頑張ってもらい裕次郎さんより


”Gun Slinger”とか”Cadillac”を


歌ってほしいです はい






兎にも角にも

ボ・ディドリーに痺れようってことで

まず、ジャケの尋常じゃないカッコヨサと音!絶倫ビートの炸裂!

(ボ・ディドリー・ビートとかジャングル・ビート言われるやつです

ね)

ボ・ディドリーは他にもカッコヨイアルバムがありますけど

なかでもコレはいいジャケが手伝ってぶち抜き1等!

ローリング・ストーンズを筆頭に数あるビート・バンドが憧れたこのパ

ンクなサウンド

いや もうパンクなどオコガマシイか? 


ワンアンドオンリー!


あのどんとが在籍した日本のボ・ガンボスもここからキテマス


このアルバム収録のナンバーの映像ではないが

キャッコイイ!おとーちゃーん!



最高に痺れるビート!

ロッケンロール!



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2007年12月29日

JANIS JOPLIN 無防備なガキには強烈過ぎた

さぁ JANIS JOPLIN (ジャニス・ジョップリン)だ


ロックンロールしようぜ!


JANIS JOPLIN「move over 〜ジャニスの祈り〜」




はじめてのジャニス・ジョップリンはテレビの中


衝撃はテレビから流れた


「Summertime」と「move over 〜ジャニスの祈り〜」だった




当時(今でも変わらないのだが)テレビや何かで流れ、耳にすることが

できる女性の歌手なんてのは、アイドルや演歌歌手位のものであった

し、ロックバンド形式であってもリンドバークやプリンセスプリンセス

(今思えば、すげーバンド名だ)の時代だ




そんな時代の無防備なガキには強烈過ぎた


その肛門から脳天に響くような声、カッコ良さによって簡単に葬られて

しまった
 

そして、買った

j.jpg

「Janis(ジャニス)」


これが初めてのジャニス・ジョップリン


こいつはドキュメンタリー映画「Janis(ジャニス)」のサウンドトラ

ックになるわけだが、なぜコレを買ったのか?



目当ての「Pearl(パール)」が店頭に置いていなかったからだ



注文すれば入荷したであろうし、ジャニス・ジョップリンといえば

「Pearl(パール)」という位の代表作、名盤なのだから、今回はたま

たま地元のレコード店に無かっただけで

隣の町のレコード店に探しに行けばあっただろう



だが、すでにあるものと仮定し興奮気味であるから、手ぶらで帰ると

か、ジャニス・ジョップリン以外のものを買って帰るには無理があった



だからジャニス・ジョップリンの棚に1枚だけあった

「Janis(ジャニス)」を買ったのだ



まぁ結果、買って正解だったわけだが

めでたく「Summertime」「move over 〜ジャニスの祈り〜」も聴け

たし、ここでしか聴けない音源もある(実にいやらしい)


 

ジャニス・ジョップリンの歴史をさかのぼると

bbhc.jpg

Big Brother & The Holding Company

デビュー・アルバム
「Big Brother & The Holding Company (ビッグ・ブラザー・アンド・ザ・ホールディング・カンパニー)」





ct.jpg

Big Brother & The Holding Company

セカンド・アルバム「Cheap Thrills(チープ・スリル)」

演奏が酷すぎると評判のビッグ・ブラザー・アンド・ザ・ホールディン

グ・カンパニーだが

ジャニス・ジョップリンとの相性は悪くないのではないか

特にセカンド・アルバム「Cheap Thrills(チープ・スリル)」は最高



実は一番よく聴くジャニス・ジョップリンの作品はこれだし

「Summertime」から「Piece of my heart」の流れは実に恐ろしい

いくつかのパロディジャケを生んだ、有名なジャケも含め最高だ





その後、新たなバックバンド、コズミック・ブルース・バンドを従え

kb.jpg

I Got Dem Ol’Kozmic Blues Agein Mama!を発表




名作「Pearl(パール)」へと至るわけだ

pearl.jpg

ただ、これがジャニス・ジョップリン遺作のアルバムというのは切ない

1970年10月、ジミ・ヘンドリックスの死去から2週間後、「Pearl(パ

ール)」の完成をみずに27歳の若さでジャニス・ジョップリンは逝って

しまった

死因はヘロインのオーバードーズ 

そばにはタバコが転がっており、手には釣銭の4ドル50セントが握ら

れていたそうだ


ああ・・・


その遺作「Pearl(パール)」に収録される曲には 歌入れが終わってい

ないものがあったのだが・・・


そのタイトルが

「生きながらブルースに葬られ」だった


・・・出来すぎだぜ





そうだ

以前こんな話を聞いた


”当時、ジャニス・ジョップリンのライブ観て、あのクールなエリッ

ク・クラプトンが我を忘れ狂ったように踊っていたと・・・”



そうだな


オレもそうしようと思う






踊りましょう↓↓

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2007年12月20日

アコーステック抱えた jimi hendrix(ジミ・ヘンドリックス) 

jimi.jpg

jimi hendrix(ジミ・ヘンドリックス)を紹介するのに

この映像はないかな? 

やっぱり、有名な ギター燃やしたり、歯で弾くのが観たいとか・・・


いやいや それが

アコーステック抱えての

”ハウンド・ドック”が めっちゃカッコイイんです!



とはいうものの・・・

映像について詳しくは知らないオレです

この映像は何かのパーティなのか?

えらくリラックスしてる

手前で踊ってるねえちゃん誰?

ここはどこ?なにやってる時なんだ?


・・・


そんなことは まあいいか (実にいいかげんだけど)



とにかく

オレもこんなイカシタギターと歌で死ぬほど踊りたいし

こんなに弾きたい



ちなみに

当時の某ミュージシャンの話では自分の彼女を一番会わしたくない男は

ジミ・ヘンドリックスだったらしい

かなり魅力的で



女がころころいったらしい




こういう映像観るとよくわかるな

マジでイカシてますぜ コレは

Jimi Hendrix - Hound Dog (acoustic)




それとコレだ

「The Monterey Pop Festival」モンタレー・ポップ・フェスティバル

(1967年)でぶちかますジミ・ヘンドリックス!!!





わたくしが愛してやまないブライアン・ジョーンズ(ザ・ローリング・

ストーンズのギタリスト)の紹介から演奏がはじまります



1曲目はHOWLIN' WOLF(ハウリン・ウルフ)のKILLING FLOORを猛烈カ

バー! ジミ・ヘンドリックスの手にかかるとこんなんなります


ああああ


こんなんなっちゃたのか?


こりゃああ

・・・


・・・


才能ありすぎで困るんだろうな 

少しふれただけで

凡人のオレは ただただビビるのみ

Jimi Hendrix-"KILLING FLOOR"





ジミ・ヘンドリックスのアルバムはどれも凄まじい

(版権問題のゴタゴタがあったのでみょうに切り売りされた編集盤はや

めた方がいいが)


1.jpg

1967年 Are You Experienced
(アー・ユー・エクスペリアンスト)デビュー・アルバム


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1967年 Axis:Bold As Love
(ボールド・アズ・ラブ)セカンド・アルバム


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1968年 Electlic Ladyland
(エレクトリック・レディランド)傑作2枚組


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1970年 Band Of Gypsys
(バンド・オブ・ジプシーズ)バンド・オブ・ジプシー時代のライブ盤


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1997年 First Rays Of The New Rising Sun(ファースト・レイズ・オブ・ザ・ニュー・ライジング・サン)
このアルバムの完成をみず27歳という若さでこの世を去ってしまった。死後、ジミ・ヘンドリックスの意向に近い形で完成をみたスタジオアルバム

2007年11月30日

Mott The Hoople(モット・ザ・フープル) ロックンロール黄金時代!

ゴキゲンじゃい!!!

オレは

「Mott The Hoople(モット・ザ・フープル)」のロックンロールを聴くとゴキゲンになる

マスター ”Golden Age Of Rock & Roll”流してくれよ!

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どんなに楽しいだろう

ロックンロールのワクワクが曲の頭から足の先っちょまでちゃんと詰まってるんだぜ!



1stのディラン、ストーンズっぷりもオレは好きだし

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デビット・ボウイのプロデュース後のグラマラス変身後も大好きだ

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MOTT「革命」

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イアン・ハンター(vo)のソロ作・・・


常にロックンロール!!

デビット・ボウイが好きで”All the Young Dudes”(名曲!)しか知らないって人もいるかも知れない

正直、全然知らない人が多数だろう

パンクが好きな人なら「モット・ザ・フープル - すべての若き野郎ども」えっ?ダムド?とか

All the Young DudesでAll the Young Punksって曲がクラッシュであったなぁ

とか

きっかけはなんでもいい

少しでも興味を持って聴いたりしてくれれば

さぁここでかまそう!

Mott The Hoople 「Golden Age Of Rock & Roll ロックンロール黄金時代!!!」



どう?ゴキゲンだろう?



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2007年11月25日

BOB DYLAN

bob.jpg


「ミスター・タンブリン・マン」



「ライク・ア・ローリング・ストーン」



魔法だ

魔法の歌だと思う



家では良く「ボブ・ディラン」が流れていた

親父がディランのファンだからだ

だからといって 小さな頃からディランが好きだったわけじゃない

保育園時代のオレのアイドルはマッチだったし、ギンギラギンにさりげなくと共にヘビーローテーションでターンテーブルを回っていたのはウルトラマンのオープニングテーマだった

その合間をぬって時々ディランが歌っていた

覚えているのは煙草のけむりとディランだ



ディランを自分の意志で聴こうと思ったのはそれから10年以上たっていた

親父にレコードを借りるのが一番てっとり早いのはわかっていたが自分で買った

Freewheelin.jpg


「フリー・ホイーリン・ボブ・ディラン」だ

良いなとは思ったし、”風に吹かれて” ”くよくよするなよ”などお気に入りの歌もあったが魔法って程じゃなかった



ほんとに魔法にかかるのは数年後


友人の家で「ライク・ア・ローリング・ストーン」が流れたときだ

その時の光景はすぐに思い出すことが出来る

「ディランだな」とオレが言った

「ディランだ」と友人が言った

それだけ

オレは一人勝手にガツンときていたが口には出さなかった

なぜだかはわかんないが



数日後、新宿で2枚のレコードを買った

「ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム 」
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「追憶のハイウェイ61 」

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親父に

「ディランの歌は魔法だな」

と言ったら


笑った

2007年11月20日

「アイデン&ティティ ・ マリッジ」みうらじゅん

miura jun.jpg

君はボブ・ディランに会ったことはあるかい?
オレはある(広島で)

これもそんなお話だ

映画化(峯田氏主演!!!)されたのでそちらの方で観た、知っているっていう人が多いのかもしれないが原作は漫画である

みうらじゅん氏の!

そう!あのエロスクラップの!あの仏像の!

様々な顔を持つ作者であるが本業は漫画家(な、ハズ)

「アイデン&ティティ」

続編の
「マリッジ」

どんな話か


“売れる歌”と“ほんとうに歌いたい歌”の狭間で悩み続けるバンドマ

ン中島。

そんなある日の夜のこと中島の前に、ドラえもん、いや ボブ・ディラ

ン“ロックの神様”が現われる・・・



つまり

のび太がロックミュージシャンになったような素敵な話だ



「愛しかない

それが世界を動かしている

それなしではなにもできない〜♪」



プピープピーププヒー♪



「やりたいことをやるだけさ だからうまくいくんだよ」

とディランが言った

bob panh.jpg

ボブ・ディランとはこの方です

これ「FAR EAST TOUR 1978」のパンフ

しかし、物置でええ物みつけました

その勢いでブログに乗っけました

間違いなく親父の物です

ディランの追っかけですから

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