2014年04月28日

こやって臨時休業日をひく

「かわいいあの娘はルイジナンナ。でしたか」


ロールするわし



かの有名な、手稲のたかちゃん食堂

食堂.JPG



「こやって、(すごい確率でひく)ほら」



食堂0.JPG


扉の真ん中辺で、小さな張り紙が主張する




凛としてる


“臨時休業”



今日は、きちりんです


きちりん.JPG


恋する塩ラーメン


きちりん1.JPG










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2014年02月05日

節分は落花生でブギ

ちょっと遅い節分をしました


「豆は?」思うたら


落花生が出てきた


「節分に落花生?」と思うたけど


北海道では大豆より落花生みたい


写真 (9).JPG

     大豆  落花生
北海道  8%  92%

東北  23%  77%

関東  88%  12%

近畿  87%  13%


だそうな



「すばらしい」



もらって帰って、今あてにしてます

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2014年01月17日

荒くれの箸使い

わたしは箸使いがわるいのです


(父も母もそれについて、あんましうるさくゆわんかったし)



<魚を解体>

はし2.jpg



そして、


荒くれ者の箸はこやってクロスする



「魚の頭!」



はし.jpg




食べれれば箸使いなど、どうでもよろしいという甘え


36年という年月をかさね ここまで荒れてしまった





「36歳、このままでは いかんぜよ!」(焦りから破天荒な日本語になる)


はし3.jpg




特訓中




はし4.jpg




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2013年12月17日

ワカサギの鬼

あああああああ


ワカサギの時期が近づいてきた


ウグイとワカサギ.jpg
(ウグイとワカサギ)



同僚が



「ワカサギって冬以外は何してるんですか?」ゆうから



「そなこと、わしも知らん」ゆうた



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2013年11月30日

枝豆日和

「ビール飲みたいし、枝豆食べたい」


ふさになったやつ買ってくる



おいさんが10分揺れる





枝豆.JPG




「あった」




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2013年11月29日

マルケイ食堂へ来た

毎日毎日

朝から晩まで誰かがせっせと作ってくれる

とてもありがたい



こころで食べる



写真 1.JPG



「あ、いけん。しまってる」


ラベル:マルケイ食堂
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2013年08月25日

そして、まめぶ

一方のまめぶ


まめぶ.jpg
(写真お借りしました。これがまめぶです)



ズキューン


と雷


「まるで、映画で聴くライフル銃の発砲音」


まめぶはわがまま



「ケバブといえば、まめぶだろ。逆もしかり」




ズキューン



「また、雷さまです」



まな板、とんとん




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2013年08月24日

想い出のケバブ

ケバブが食べたい



ライジングサンで食べたあのケバブ

写真 2.JPG


小田和正氏が



「あなたにあえーて ほんとうによかった」



と歌ってたあの夜


ぼくはケバブ食べてた



頬をつたうのは雨だったか…



いや

ひとり立ちつくし、すこし泣いた

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2013年05月29日

休日は福来軒へ

今日は

くもり時々雨、強風なので

海で流木振り回してわーわーしよう計画はやめた


「福来軒いくわ」


ふくらいけん0.JPG


とんねるずのきたなシュランで知った札幌は山鼻の福来軒


入店し、カウンターへどかっと座る(そもそもカウンターしかないが)と目の前に...



「あ、あの人形は...

あれだ!

ただ、名前はわからん」


ふくらいけん1.JPG


ふわー


ふくらいけん.JPG


「さすが三つ星... うまい」


ペレのサインもありました




うー

ベイビー、海へいきたい
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2013年05月11日

山わさびのはなし

山わさびをもらいました

山わさび1.JPG


山わさびは北海道特有のわさびだそうです

冷涼な気候が山わさびのツーンとした辛味を引き出すのだとか



愛用のすりおろし器に

今日もよろしくお願いします

したら




さー

くるったように すりおろします





「俺の星には何もないけど

あの娘といれば

マグマの先までぶっとんでいける」



山わさび.JPG
(くるいすりの途中経過)




「流れ星みたいにゴージャスに踊って

誰にも気付かれずに消えてった ジプシーサンディー」



...


終わった


ちょっとチバ氏ってたら


すぐ終わった



谷坂のさしみ醤油(高知県西部の銘醤油)でいただきます


山わさび2.JPG



「そやって、こやってるうちに


花見が中止となりました」

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2013年02月04日

ジミと大根

ジミ・ヘンドリックスはきっと大根おろしを食ったことないでしょう

ジミとだいこん1.JPG


「わしが食わしちゃるけんのう」


今日はたくさんすりおろしました


一生懸命


ジミの為なら

ざっ

じゃ

じゃ


大根をおろす


ジミとだいこん.JPG

大根とジミ


なぜなら、そこに

ジミ・ヘンドリックスのレコードがあったからという理由だけだったが…



「今回もきめがこまかいぞ。うまくいったぞー」






ジミはおろか、誰もおらんやんかー


ただただ、しんしんと雪がふってるだけ


夜がすこしずつ更けていきます



それから

ひとり、ジミ聴いて「半端ないやん」と感想もらしつつ、大根おろし食う






そしたら、地元の友人から


“春はくるぜ がんばれ”


とおたよりあった
posted by yuzamurai at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 喰えばわかるよもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月28日

大根おろしイズム

男の子はプロレスが好き

オレもそうです

昔はゴールデンタイムのプロレスで一喜一憂し、プロレススーパースター列伝も読みましたよ


馬場さん.jpg
(プロレススーパースター列伝より、馬場氏...
1980年初頭、馬場氏、猪木氏はすでにレジェンドだった)


その影響でオレ、大人になったらコンクリートくらい かち割れるかとおもった はぁはぁ




そう

レジェンド、アントニオ猪木氏は言います

アントニオ猪木氏.jpg
(アントニオ猪木 名言)


「人は歩みを止めた時に、そして、挑戦をあきらめた時に年老いていくのだと思います」



わかりました


土佐男児35、大根への挑戦です

おろし1.JPG


手に入れた最新型のセラミックおろし器


やってやりますよ!



ただ、貧乏な我が家には、こんだけしか大根はありません

おろし3.JPG



おろしはじめて30年(はじめてのプロレスは5歳の世界最強タッグ決定リーグ戦、たぶん)



はたして大丈夫でしょうか?緊張します



アントニオ猪木氏は言います

いのき氏.jpg
(アントニオ猪木 名言)

「『迷わずいけよ』と言っても、俺にも迷う時もある」





「すりんっしゃーーーいい」





おろし2.JPG




「ぐわーーーーーーーーーーーーー」




きめ細かく、かんぺきどす


おろし4.JPG





アントニオ猪木氏は言います

いのき氏1.jpg
(アントニオ猪木 名言)


「『世の中で自分が必要とされたい』って思ったら、まず笑え。」




「がはは」




おろし.JPG


新しい大根おろしを手にいれました





「がはは」





今日も笑ってます



ただ、コンクリートは かち割れませんね



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2013年01月13日

キビナゴとニナ

今日はジムへいってきた

疲れたどすえ


「はい。今夜はキビナゴです」


キビナゴは、ニシン目・ニシン科に分類される魚の一種

インド洋と西太平洋の熱帯・亜熱帯域に広く分布する小魚で、食用にされる成魚は全長10cmほど

キビナゴ1.jpg

分布域に入る西日本では、沿岸各地で巻き網などで漁獲され、特に鹿児島県、

長崎県、高知県といった暖流に面した地域でまとまった漁獲がある

ただし小魚で傷みが早いこともあり、漁獲地以外に流通することは少ない(wikiより)




みんなキビナゴ知らん言いよるけど、うまい

刺身で食うとうまいのだ

近所の居酒屋の大将も言うてました

「あー キビナゴ、うまいよ。でもここ北海道では出せんな。流通してないもの」


今夜はキビナゴ

きびなご.JPG


そして、ニナ貝も

にな.JPG


「こーやって、ひねくり出すのです」


にな1.JPG

B級貝扱いであまり食べる地域は少ないみたい

塩ゆでにして食うのですよ

磯のかおりがよい


どちらも酒がすすみます



「やー 楽しくなってきた。 踊ろ」











ラベル:キビナゴ ニナ貝
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2013年01月11日

だいこんと反逆

「だいこんおろし好きか?」言われたら

「好きや」と言います


だって、だいこんおろしだけ食っててもうまいもんな(醤油やポン酢はかけますが)


ただ、

だいこんをすり下ろすのは、本当に面倒くさい


だから今夜も面倒くさい


「えー あんた、やりんしゃいや」


だいこんと反逆.JPG
(旧型のすりおろし器とゲバラ氏)


オレは

今こそ反逆を

レボリューションをおこしたい



「だいこんおろしバカ」


コロ助.JPG




「あーもう嫌や、疲れた。だいこんをアットーテキにすり下ろせるやつ買うわ」




バカは9時から“コクリコ坂から”でも観ます



「これ、泣けるがやろーか」

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2013年01月07日

ウツボのたたき

ウツボという怖い顔の生物がいる


ウツボ(鱓(「魚へん」に「單」))は、ウナギ目ウツボ亜目ウツボ科 (Muraenidae) に分類される魚類の総称(wiki参照)

…らしい

ウツボ.jpg

高知の海に潜ると必ずいて、そこらかしこでゆらゆら揺れながらこっちを見ている

歯がするどいので噛みつかれると大変だが、何もしなければ人を襲ってはこない


わたしとしては

“あ、ウツボだ… たたきにして食べたい”と海中で見つめ合う感じ


高知では普通に食しますが、ここ北海道で食べる人はいませんね

食べる人がいないということは、当然店頭には出回らないし、居酒屋のメニューにもありません


インターネットで“ウツボ料理 札幌”なんて検索をかけても、出てこない

食べたくて、食べたくてもだえ死にそうなんてことはありませんが、

一抹のさびしさは感じます はい


うつぼのたたき.jpg
↑ウツボのたたき(うまそうだ。写真おかりしました)

・淡白で豊潤、磯魚でありながら臭みもなく、独特な歯ごたえは一度食すると忘れられない

・うつぼの持つ独特の旨みはその身を守る厚い皮から皮下にひろがるゼラチン質

だ、そうです(料理のプロがそう言ってます)


個人的にはからあげにするより、断然たたき




そういえば昔

義父が陸から垂らした釣り糸の先にわたしが潜り、

魚がいる場所へ釣り針を誘導するなんて

妙なことをやったことがありましたが、そのとき闘ったのが巨大ウツボでした


海から顔を出して


「おとーちゃん!でっかいウトボおるで、今夜はウツボのたたきが食べたい!」言うたら


「よし、いけ」と釣り糸を垂らします


目の前で餌をちらちらやったら、見事喰いついたのですが、あばれる あばれる

激闘のすえ逃げられました


まぁ

それで良かったのかもしれません

料理担当のおかーちゃんは言います


「ウツボとってくんのやめてぇ。たいへんやわ」


ウツボは小骨が多く料理すんのもたいへんなのでした



ウツボたべたいわー  (通販で買えます)

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2012年12月06日

はじめてかつやへいった。500円だった。

12月の北海道では

エンジンを停止し、暖房が稼働していない車の中で眠るのはきつい

たとえ、あの娘がいて そこに毛布があっても…

rcss.jpg

“昨日は車の中で寝た あの娘と手をつないで

僕ら夢を見たのさ とってもよく似た夢を”




いっしょに眠っただけだったんだ


そう

僕らは眠るだけで良かったのである





「あ、かつやだ」

かつや.jpg

750円のカツカレーが年末感謝祭で500円


これです

かつかれー.jpg


車中泊の旅にでたい


12月、スロ−バラード
posted by yuzamurai at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 喰えばわかるよもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月30日

ラーメン食べたい

もしも、そこにピアノがあって

自由に弾くことができたなら

ラーメン.jpg
(ぼくはピアノとたわむれる)


君は

ラーメン食べたい ひとりで食べたい と唄いだすでしょう



“ねぎはいれてね

にんにくも入れて

山盛入れて”







ぼくも



ラーメン食べたい



食べると体重が2キロ3キロ増えるくらいの大盛


それにライス、

ラーメン1.jpg
(具体例:てらのラーメンとライス)



トッピングはできるだけ



ラーメン食べたい


ラベル:矢野顕子
posted by yuzamurai at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 喰えばわかるよもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月18日

ぼくらはこうしてカレーが好きなのだ

カレーが食べたいと思った


120119_1241~01.jpg
最近食べたカレー 外食編その@「(インド人が作る)豊平峡温泉ONSEN食堂のナンとカレー」


カレーが好き 男はみんなカレーが好き 




「カレーが嫌いな男には今まで会ったことがない」


「だから、男はみんなマザコンなのです。カレーは母親。男はカレーが好き」


あるテレビの討論会で誰かが言った


極論だが、そうかもねとオレも思った



「カレーは母親の味だ」



討論は続く




ただ、

誰かのカレーを食べて、母親の味と違うからといって

難癖つけたり、取り乱してはいけない


素直に

「これ、うまい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

そう言ってがつがつ食べて、にっこり笑っておかわりするのです


それも男なのだ





ね、カレーが食べたい

ふらのカレー.jpg
最近食べたカレー 外食編そのA「(富良野)唯我独尊のカレー」


歌をうたったり、笑ったり、うかれて踊ったり、

怒ったり、悲しくなったり、せつなくなったりして


毎日はすぎてゆきます 


だから

あの日のカレー、郷愁のカレーのことはそうっとしておきましょう



“カレーのかおりは君と同じで

やさしくて小さくて

忘れてしまいそう”




肌寒い10月のおりかえし 



「君のカレーが食べたい」



ぼくら男は 笑って そう言うんです
posted by yuzamurai at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 喰えばわかるよもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月27日

坩堝(るつぼ)

愛してく 気になってく

ぼくらを運ぶ 
 



「ぶた玉で大盛」



札幌のお店でお好み焼きを食べてしまった




君は坩堝(るつぼ)だ

なんだって混ざる 生卵もとけてく 




表5分、裏は3分焼く 夜は ふけて


ごめんなさい









「glory days」くるり




たぶん 君はもう気がついてる

また今度はないんだよ







帰り道は36号線、想い出はるつぼ

くるり10.jpg


坩堝の電圧(るつぼのぼるつ)くるり

1. white out (heavy metal)
2. chili pepper japons
3. everybody feels the same
4. taurus
5. pluto
6. crab, reactor, future
7. dog
8. soma
9. o.A.o
10. argentina
11. falling
12. dancing shoes
13. china dress
14. my sunrise
15. bumblebee
16. jumbo
17. 沈丁花
18. のぞみ1号
19. glory days


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2012年09月13日

嫁が司令塔

「さんまを食べよう」


ぼくはすぐに眠ってしまう


「うん、さんまを食べよう」


君はすぐに眠ってしまう



けなげに待つはオレがおろした大根(つまり大根おろし)




いつまでたってもさんまは食べられない


「秋は、さんまだろ」


kouitte.jpg



「はい。せいゆーで買ってきます(嫁は司令塔)」





5日目も雨降り、さんま





高田渡さんの「ぷかぷか」



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2012年07月07日

放浪とエスカロップ

「釧路行くんですか?えっ根室にも? いい居酒屋知ってますよ」と同僚は言うけど


ストイックな貧乏旅はまだ続くので、ここはエスカロップに集中して…



「エスカロップを食べたことがある?」と聞かれたら

「なにそれ?」と答えてましたが


今度からは、

「イエス」と胸を張って答えられるように


根室はどりあんのエスカロップどす

エスカロップ.jpg

エスカロップ…豚肉をソテーしたポークカツレツをケチャップライスに乗せてドミグラスソースを掛けた根室のご当地料理


“エスカ”と略して呼ぶと通っぽい



「さぁ、次は釧路のスパカツだ」


スパカツ…ミートスパゲッティの上に豚カツを載せた釧路のご当地料理(食べてないので写真は無い)



ただあれやね、お母さん…

釧路に着いたら、街は夕暮れの気配

カラスが山に帰ってるさ

bechet.jpg



「スパカツはまた今度」



酒が恋しい人生はSidney Bechet(シドニー・ベシェ)で毎日振り出しです




“エスカロップは食べました。”




「Egyptian Fantasy」Sidney Bechet




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2012年05月15日

怪奇ハンバーグ男

「あ、ベンチタイムで昼食を」

120509_1225~01.jpg

気がつけば、ハンバーグばっか食っとる

カウボーイ家族でも、ヴィクトリアでも 


「怪奇ハンバーグ男」しりあがり寿作 第1話




幼いころの好きな食べ物は、

ハンバーグとまぐろだった


素直でいい子です
posted by yuzamurai at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 喰えばわかるよもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月09日

そこに深夜食堂があるといい

どこにでもあるであろうとおもった深夜食堂は


なんでだろ? どこにもなくて


やっぱりテレビの中だった




いや まてよ

きっとどこかに…






夜の深いところで友人が


「君は天国へ行けるかもしれないが、オレは地獄へ落ちる」と言った


「そうかな、そうでもないよ」








「深夜食堂って知ってる?」




メニューは


メニュー.jpg


あとは勝手に注文すれば、出来るもんなら作ってくれる





「この街にも


ぼくらをむかえてくれる


場所があればいいんだけど…」







「深夜食堂」へ

(今年10月、深夜食堂が…)


posted by yuzamurai at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 喰えばわかるよもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月03日

夏とうふ

海でひややっこ食ったら

すてきでないかと思って

手作りのとうふを買いに石狩は厚田へやって来た



妹尾豆腐店

とうふ.jpg

まるで民家なので

気づかずに通りすぎそうになった



そんで 




「とうふください」





帰り際

店のおばちゃんが

「おまけ」と言って

出来たての厚揚げをくれた


スーパーマーケットなんかにあるくたびれた厚揚げと全然違って

角がばきんとたってる


劇的にうまかった


とうふ1.jpg


夏とうふに



きんきんの夏ビール





なんだかんだ



いいことありそうな夏だ








ラベル:妹尾豆腐店
posted by yuzamurai at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 喰えばわかるよもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月31日

ホッキと岩がきのベイビー

苫小牧の海へやってきた

ホッキ貝をとりに



海に胸までつかって足で砂地をぐりぐり(腰振り)やるんだが…


恐ろしい寒さで2個とったところでやめた


裸ではとても耐えられん


”やはり…

ウェットスーツが 必要だ”


腰を振りながらそう思った


とにかく

南国土佐の夏ではかんがえられん水温です


 

そんなわけで

非常事態にいつも冷静な対応ができるわたしは

脳内日記をシタタメタ



”家庭と海水はいつもあたたかいものだと思っていたが

間違いだったようです。

わたしは嫁と寒さに弱い。

おわり”





かわりにといってはなんだが

今が旬の岩がきをとった


かき.jpg


7月最後の夜


いつもの金麦


ホッキ


岩がき


スタンドバイミー


泣いたりはしないが


やっぱり



大事なことを おもいだした

posted by yuzamurai at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 喰えばわかるよもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月21日

オレはジャンピン・ジャック

オレは

ジャンピン・ジャック


アイドルは

ブライアン・ジョーンズ

ジャンピン・ジャック・フラッシュ.jpg


<ジャンピン・ジャックの物語>

渦巻く嵐の中でオレは産まれた

どしゃぶりの雨が産湯


いいもんだぜ  そう これはイカれた話

オレはジャンピン・ジャック・フラッシュ

最高にイカシてる




歯の抜けた魔女に育てられ

ムチ打たれた幼年時代


いいもんだぜ そう これはイカれた話

オレはあやつり人形

最高にイカシてる




溺れ死ぬほどもまれ 打ち上げられた 

頭は落ちちまったよ 足は血まみれ


パン屑で磨かれた脳天に釘打ち込んでオレの冠の完成


いいもんだぜ 冗談 冗談

オレはジャンピン・ジャック・フラッシュ

最高にイカシてる






たらんぼ.jpg



「たらの芽〜 たらんぼ〜」



ちりん ちりんと熊鈴が鳴る



たらの芽で一杯やりたいが為に

北海道の山の中へ突っ込む



「なにより熊がおっかない〜」



ジャンピン・ジャック家 今夜はたらの芽のてんぷら

たらんぼ2.jpg



十代の頃から

ブライアン・ジョーンズがアイドルだった


オレは

ジャンピン・ジャック

ジャンピン・ジャック・フラッシュ2.jpg
posted by yuzamurai at 06:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 喰えばわかるよもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月13日

あるラーメン狂が起こした奇跡

「これなんか当たったら素敵ね」嫁がそう言った

某アルコール会社の ”麺を1年分プレゼント” だった




嫁思いのオレはその日から


飲みに飲んだよ


アルコール大戦争さ




君と乾杯

乾杯.bmp


一升瓶ラッパ

やけ酒.jpg



ブラウン管テレビ破壊

酔って寝る.jpg



血のにじむ思いで飲んできたよ


全ては嫁の為だ



そして



「応募」



ラーメン一年分当選(まじです)




うひー


どかどかとラーメンが我が家へ


もの凄い量



「こ、これ すごいね?


奇跡やん


はじめて当たった…


ラーメン… 当たった」驚喜した嫁はそう言った








ひとり祝杯


今夜はひとり.jpg
posted by yuzamurai at 09:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 喰えばわかるよもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

ラーメン狂の詩 

わたしはよくラーメンは食べる


ラーメン狂(3級)


それはここ最近のことだ

札幌ラーメン歴は1年から1年半とまだまだ浅い


今日は東区のブタキングへ行って来た


<ブタキングレポート>

開店である11時、その2分前に到着したのですが、すでに一杯で座れませんでした

なんだかんだと、まだまだ流行っている異常な大盛ラーメン”次郎系”であります


店内で待つこと15分

ブタキング ラーメン.jpg

普通盛りにやさいとにんにくを無料トッピングしてみました

たいした量です


なかなか麺にたどり着きません


麺を大盛にする選択もありましたが、

嫁同伴時は嫁が残した分もわたしが食うのが

我が家の習わしなのでこの有名大盛店では非常に危険だと思い、

控えました



案の定です


隣の席で嫁がまばたきもせずカウンターをガン見

つまり彼女なりに苦しんでいるのでした


まさに出番なのですが、まだまだ自分の仕事が残ってます

ただでさえゴン太の麺がスープを吸って…

それのまた1.5倍に膨れ上がって…

ROLL1.jpg


まじで食うの大変でした



おわり
ラベル:ブタキング
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2010年12月05日

ぼくは銀杏ぼういず

ひろった銀杏

そいつを水に漬け腐らすこと1週間



「鼻がもげる」



まじでやばい臭いを発しているので、家の中だとそいつが充満して頭おかしくなりそう

表の公園まで腐った銀杏を持ってダッシュ

雪が降った.jpg

雪でまっしろな公園、近所のおばんの目も気にせず怪しく実をとりだした


それらを数日干したのがコレ

銀杏1.jpg
(写真ぼけてる)



ハンマーとかペンチで割って取り出したのがコレ

銀杏2.jpg
(またぼけてる)

塩ふって喰う



「銀杏… うまいわー」



銀杏0.jpg


晩秋の恵み


ありがとう
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2010年10月24日

秋のスローダンス



”脳みそが頑丈な大人は銀杏の実で一杯やれる”


近所のおばさんが 

幼い僕にそう教えてくれた


銀杏2.jpg


子供の頃住んでた家の近くにでっかい銀杏の木があった

広い駐車場にどかんと立ってたその木の下で

近所のおばさんが


「好きな言葉は”もらう・拾う・無料(タダ)”」言うてその銀杏の木の実を拾ってた


僕はそれをじっと見てた


「それおいしい?」と聞くと


「おいしい。でも子供は食べられん。馬鹿になる。

でも大人は大丈夫。脳みそが頑丈やけん」と言った



懐かしいな…

おばさんは元気だろうか?

そして 

あの銀杏の木、今はもうない

ある日突然、切られちゃったから



切られる銀杏の木を見て

「なんで切るが?」と僕が聞くと 


「木がお爺さんになったけん」とばあちゃんが言った


脳みそが頑丈な大人が切り倒したのでした





嗚呼 なんだか悲しい


今日は 無性に銀杏の実が 

食べたい
posted by yuzamurai at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 喰えばわかるよもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

オムライスの男気

カレーライスと並び 偉大だね 


オムライス


ちなみに

オムライスてのは日本独自のもんらしいです

発祥が東京だか大阪だかハッキリしないようだが、とにかくこんな大発見を

してくれてとても とても ありがとう


発見者には足を向けて寝られんばい




祈りを捧げ

 
少し遅めの昼食を



omu.jpg

デカいオムライス

形は丸だ 

よくある あのー なんつうのか ラグビーボール型 ではない


そして

これまたよくある たまごが半熟のシャレたやつでもない



武骨だ



レンジで狂ったように温めても、そのゴツさ デカさ故

中央の最深部は人類最新の電磁波エネルギーが及ばない


その奥地はとても冷たい 英語で言うとベリークール


文明をあざ笑うかのような佇まいと不器用な男気


そんなコイツが最高にいいね


神様(嫁)に感謝!


ぐらっちぇ

ケーシー高峰さん.jpg
ラベル:ケーシー高峰
posted by yuzamurai at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 喰えばわかるよもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

コンドラ冷やし中華

hiyasi1.jpg


冷やし中華


北海道に来て、しかも雪が舞うこの時期に食わなくてもよかろーもんが


好きだからしょうがない



そういえば あるおっさんが


「こんどら家に冷やし中華食べに来い」と言った


こんどら?


こんどらってのは”今度”って意味だとおっさんが言っていた

オレも使ってみるのだ



こんどら冷やし中華



コンドラ 

カタカナにするとコンドルみたいでちょっとカッコイイ



KONDORA

遠いどこかの国 きっとバナナが有名


いかん


本題は冷やし中華だった


ボク 冷やし中華が好きなんだー


西日本でも東日本でも指折りな気がしてきた
posted by yuzamurai at 11:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 喰えばわかるよもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

冷やし中華との出会いと別れと愛好会

頭の奥深い所がギンギンする 


夕べ飲み過ぎたのかも知れない

と寝ぼけた頭が考える

ゴソゴソと寝床から這い出、洗面所へ

うがいをしようと水を口に含んだら今度は舌に激痛が走った



「いででででぇ」



原因は昨日の冷やし中華です


hiyasic.jpg
(現物とは違いますが たいへんおいしそうであります)



突然ですが

私は西日本でも指折りの冷やし中華愛好家(最近そのような気がしてきた)


hiyasic2.jpg
(西日本では冷やし中華より冷麺との呼び名が一般的です)



昨日、何があったかといいますと…


昼飯に冷やし中華二人前を自作し 物凄い勢いで摂取していたら舌も一

緒にいってしまったのです・・・食べ急いでおもいっきり噛んでしまった 



ただそれだけ



でも、わかるでしょう

この食べ急ぐ気持ち・・・

もうすぐ 会えなくなるという 切ない思い




何故 これほどまでに冷やし中華を愛してしまったのだろうか?

別れが近づく晩夏にいつも考える私


夏の間にしか会えないなんてあんまりだと思うが、だからこそ思いがつ

のるのかしら?


この仕打ちは何?


愛するものは数あれど

そう・・・


”ロックンロール ポン酢 もずく 納豆 冷奴 ・・・”


あなた達には年中会えるものね・・・




「冷やし中華はじめました」の告知ポスタ−いや張り紙が初夏の風に揺

れるのをまだかまだかと待ちわび・・・ 

私は毎夏 久方ぶりの再会に胸を弾ますのです





<冷やし中華の研究>

hiyasi.jpg

「ミスター味っ子 冷やし中華編 」


あの日 あの時 小学生の私

本棚にミスター味っ子が並ぶ友人の家


実際に食えるわけでもないからなのか 昔からこの類の料理漫画や料理

番組といったものは全くもって好きではないので

この時も パラパラとやって

「うーむ よくわからん」と感想を述べた


しかし 冷やし中華となると話は別

友人に昔の無礼を謝って読ませてもらおう


そして

hiyasi2.jpg

「空飛ぶ冷やし中華」


愛好家ならここは避けて通れぬ道だ


昔、オヤジの所有する本にジャズピアニスト山下洋輔さんのエッセイを

数冊見つけた

その中から無作為に選んだら

今や伝説となった“全日本冷し中華愛好会”の話が載っていた


”ああ 嬉しい 同志がいるのだ・・・”


当時の私が思ったとか思わなかったとか・・・




その全日本冷し中華愛好会も認定する

冷やし中華発祥の地”仙台”

sendai.jpg

「るるぶ 仙台」


愛好家の間で大変有名な中華料理店”龍亭”をすかさずチェック

聖地仙台では冷やし中華は夏限定ではなく、通年メニューとしてを出し

ている店も少なくないそうだ

いつかは行かねばなるまい



あと アマゾンでも冷やし中華が買える 

reimen.jpg

これは冷麺と書いてあるので西日本を主戦場としている商品であろう…

と私は推測する

こんな感じで今や私も立派な西日本冷やし中華愛好家なのです



ただ

現在所属する西日本冷やし中華を愛する会(会員2名)は

冷やし中華食べるかそれ関連の漫画や本を読む以外の活動は特にしてい

ませんし、望んでいないのが玉にキズです




こちらもどうぞ↓

「旅の手帖」へ
posted by yuzamurai at 19:35| Comment(8) | TrackBack(0) | 喰えばわかるよもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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