2013年01月06日

ジョー・ストラマーは60歳

ドクターマーチンは履くのも、脱ぐのもめんどうくさい


14ホールとか、

居酒屋で座敷の部屋に通されたらだいたい出遅れる

帰りも絶対に一番最後になる


「あんたら、ちょっとは待ちんしゃーい」と言わなくてはならない


スキンズ.png
(ドクターマーチンを履くスキンズの少年)


パンクスもスキンズもたいへんなのだ


そして、憧れのあなた

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もう10周忌


ジョー・ストラマー60歳、わっちの親とかわらないんだね

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2013年冬、パンクじじい35歳


あしたはマーチン

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2010年12月17日

RUDE BOY

THEE 愛する1作品


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わたしはイカレタ念仏を唱える

「PUNK」

「SKA」

「Jamaica」

「THE CLASH」

「JOE STRUMMER 」



そして

DVDのBOXをバカツと開け、震える手で七色に光る円盤をデッキにセットしたら


今度はビールあおって 拝む





”RUDE ”に漂うジャマイカを経由した英国、その香り、レベルスタイルに痺れる

わたしは

いつも



今も

英国のスタイルが好き

それは英国の不良感なんだ


つまり

RUDEBOYであって

BADBOYではないってことです


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「RUDE BOY(ルード・ボーイ)」THE CLASH

1. Police and Thieves
2. Garageland
3. London’s Burning
4. White Riot
5. White Man at Hammersmith Palais
6. Janie Jones
7. Tommy Gun
8. All The Young Punks
9. Stay Free
10. Safe Europian Home
11. What’s My Name
12. No Reason
13. I Fought The Law
14. Complete Control


世界にその名を轟かせたパンクバンド、ザ・クラッシュの活動を、1人の熱狂的な

ファンの視点から捉えたドキュメンタリームービー

彼らの1978年のライブパフォーマンスや、スタジオでのリハーサル風景など貴重

な映像をふんだんに盛り込んで構成している(以上アマゾン紹介文)



わたしの大好きなシーン

The clash- Joe Strummer (Rude Boy) Let the Good Times Roll



コレ観て唸った方がいたら


まじ

全部観た方がいいです



「RUDE BOY 最高…」



わたしは余韻を大事にする男

今から愛聴盤「COMBAT ROCK」回して爆発

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「ハイボール!」




posted by yuzamurai at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ジョー・ストラマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

クラッシュの写真集が届いたはなし

クラッシュの写真集が我が家に届いた

「THE CLASH 1982 JAPAN」

クラッシュ写真集.jpg

今だけの写真集購入特典として、

@ルードギャラリーのオリジナルコラボTシャツ
AiPhoneケース
Bポストカード

以上の購入券がついてきた



特典も良いが、とにかくこの本

今逃したら、あとは古本で探すしかないという状況に陥る可能性が高そうです




話はとびますが

さっきからなんだが素敵な金属音がするなぁと思って耳をすましてみた



近所の風鈴だ




ちりん ちりん と涼しげな音をたててる




どこか懐かしい音なんだな




そういやぁ むかし露店で買った風鈴はどこへ行ったんだろうか?

捨てちゃったかな


しばし考えた


うちのばあちゃんにあげたんだっけか…


記憶は年々曖昧になり、そしていずれ消えてなくなる



ちりん ちりん 



風鈴と一緒に嫁も寝息をたてて




そんな深夜


一人記憶をまさぐりながら酒を飲む


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ジョーの左腕に”ミッキーマウスを殺せ”の文字


クラッシュ写真集2.jpg


セット・リスト



”1982 JAPAN”

皆が忘れてしまわぬよう表紙にちゃんと書いてある


ザ・クラッシュは確かに日本にやってきたのだ




また一冊大事な写真集ができたと思ったら嬉しかったよ 



ちりん ちりん 



明日は休み 晴れたら モエレ沼公園へと出かける

さっき自分でそう決めた


posted by yuzamurai at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ジョー・ストラマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

The Clash1982 japan

以前は手に入らんかった貴重な1冊が今なら買える!



じっとパソコンを凝視



買わんとオレ、絶対後悔する

ザ・クラッシュ 1982.jpg


「ザ・クラッシュ 1982 ジャパン 菊地昇写真集」

<アマゾン紹介文>

ザ・クラッシュの1982年唯一の来日公演を追った10日間のリアル・フォト・

ドキュメント来日当時の緊張感あふれるツアー・リポート(今野雄二)、全ア

ルバム・ディスコグラフィー(山名昇)も収録(+英訳)。




を嫁に内緒で ばしっ と注文した




で、


「ああ ジョー …」言いながら 干しイカ食っとるし、

塩なめながら テキーラも飲んどる


嫁には男のロマンが通じんもんだから、高価な写真集なんか買ったとか口を滑らせると


「ようわからん外人の写真に もったいない もったいない」言いよる




なんのなんの オレはそのようわからん外人の写真一枚で 


ジョー1.jpg


テキーラ3杯はいけるのに



嫁よ

彼の名は ジョー・ストラマー というのだ


吐き気がするほどのロマンチストで

闘う男だった

今はもういないんだよ

オレの心の中には ちゃんといるんだけど…


と想いにふけってる横で


嫁は「北の国から」観てた そうかオレの想いは伝わらんな




TVの中では純が北きつねに石投げてる



石が命中した北きつねは「きゃん」言うて逃げる



大混乱のTVは 突如、投石した純を張り倒す五郎さんの図になった


純の暴動にオレはちょい考え込み  テキーラ1杯  




そして

7月23日は待ちに待った 札幌の花火 豊平川の花火


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花火は美しくもはかない






23日は 花火とテキーラ そしてジョー







最近は1982年中野サンプラザのザ・クラッシュが心の奥底で炎上しているのでした



posted by yuzamurai at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ジョー・ストラマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

Wrong 'Em Boyo


ジョー・ストラマー


ジョー.jpg


1982年 THE CLASH来日


中野サンプラザでのライブ映像 


僕は当時まだ5歳でした


「London Calling」「Safe European Home」The Clash in Japan@



「White Man In Hammersmith Palais」「Brand New Cadillac」The Clash in JapanA



「Charlie Dont Surf」The Clash in JapanB



「Clampdown」「This Is Radio Clash」The Clash in JapanC



「Armagideon Time」The Clash in JapanD



「Jimmy Jazz」「Tommy Gun」The Clash in JapanE



「Police On My Back」「White Riot」The Clash in JapanF




2010年の僕らは朱鞠内湖に滞在


「なんだか…いつか見た風景のような… 気がするんだがなぁ  

あッ 

あれだ スタンド・バイ・ミーだ 違った?」そんな湖畔で


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Wrong 'Em Boyo を鳴らした



ipodから流れる Wrong 'Em Boyo  THE RULERS が歌う 


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「ああ 雨が降ってきた」



急いでテントにもぐりこむ



「えらい派手に降ってきたぞ」



雨がテントをばちばちと叩く



君は外を眺め


「これじゃ明日のキャンプは無理やろう。私は耐えれそうにない」そうつぶやいた


連泊予定だったキャンプは それで 終わり





失意の中、立ち寄った黄金岬 


頭で鳴ってる Wrong 'Em Boyo


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帰宅して 日本にやってきたザ・クラッシュを観たら


なんだか じーんと胸に来た


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ジョー・ストラマー
posted by yuzamurai at 09:22| Comment(2) | TrackBack(0) | ジョー・ストラマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

情熱で押し通すクラッシュ

あなたのハートにバキューン

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飲み屋さんで 正しく酔っ払って

クラッシュのかっこよさをアクションと擬音を加えて熱弁


酒とエアギターと私

リフを見事に擬音化してみせます


本物のギターならなおヨロシですけど(しかも電気通してくれたら)


例えば

"White Riot"なら7inchジャケのかっこよさの説明で5分は使います

全く関係のない人を二人お借りして

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ベタにコレやります





そう 情熱のひとりライブ

続いて

”Tommy Gun”

「このナンバーはトッパーヒードンから」


(エア)スネアの連打あたりで


「そんなことやってる時のあんたが一番楽しそうね」


と嫁に言われた




それには当たってます


素直に

「最高なんです うぎー」と言えます


それ以外のことなんて大体が退屈ですから


1stと2nd どちらも狂おしいほどマストです↓


こちらもどうぞ↓

「私は最高のダンス・ナンバーで踊りたい 」へ
ラベル:クラッシュ
posted by yuzamurai at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | ジョー・ストラマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

The Clash ジョー・ストラマー!

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The Clash

Joe Strummer/ジョー・ストラマー(vo&g)
Mick Jones/ミック・ジョーンズ(g)
Paul Simonon/ポール・シムノン(b)
Topper Headon/トッパー・ヒードン(dr)

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ジョー・ストラマーは愚直な男だ



ジョー・ストラマーについて何かないか?とインタビュアーに尋ねられて

ジョン・ライドンが言った一言がある

「いい奴だけどシリアス過ぎやしないかい?」

そうなのだ


怒れる若者?労働者階級の英雄?

Clashのスタート時点で既に若いとは言えなかったし

外交官の息子に生まれた中産階級の坊ちゃんだった

だからなんだ? 


だからこそ愚直に突っ走った

オレはそんなジョーが好きだー
 




「The Clash」



徹底的にPunkな「白い暴動」でアグレッシブに迫る
か?

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前回とは打って変わって音質、音圧がアップした

「動乱(獣を野に放て)」Tommy Gunに打ちのめされる?

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多種、多様の音楽が詰まった最高の2枚組

「LONDON CALLIG」

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この傑作3枚組か!放りっぱなし?最高!!!

「SANDINISTA!」

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燃え尽き症候群?カッコイイやんか!!!

「COMBAT ROCK」

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この後・・・メンバー脱退・・・

ミック・ジョーンズ(g)は才能あふれるイカシタロックスターっだったし、

ジョー・ストラマーの最高の相棒だった。

そのミックとキレのあるドラムでクラッシュの屋台骨を支えてきた男

トッパー・ヒードンも脱退・・・

その後、新たなメンバーを加えアルバムを発表した

(初めて買ったアルバムがこれだった・・・)

どうしてもThe Clashをコンプリートしたいならしかたがないが、お薦めはできない・・・

うーん 

「CUT THE CRAP」

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以上がオリジナルアルバムだ

あとシングルB面曲にレアトラック集を加えた

「Super Black Market Clash 」や

これからクラッシュを聴こうって人にうってつけなベスト「エッセンシ

ャル・クラッシュ・プラス(DVD付) 」もある





The Clash・ジョー・ストラマーに

どうしょうもなく憧れている  

どうすりゃあんたみたいにやれる?




”やりたいことをやれよ


トライするんだよ”



ってな

The Clash - I Fought The Law 78年の映画「ルード・ボーイ」より



ジョー・ストラマーはもういない(2002年12月22日に自宅で心臓発作にて死去)

posted by yuzamurai at 02:49| Comment(2) | TrackBack(1) | ジョー・ストラマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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